XR日誌002
 
2024/06/30 18:50:20|街で出会った単車達4
ヨシムラマフラー
 一次会場に到着すると,いつもより早くCB72さんがいた。このCBを見るのは久しぶりだが,何か様子が違う。眺めていると,マフラーだけが異様に新しい。

 聞けば最近入手したらしい。音が大きいのではないかと思い,エンジンをかけさせてもらうと,低回転では案外ノーマルと変わらない。ただしその回転域では排ガスの勢いが非常に弱い。

 おそらく,回した時の効率を狙った造りなのだろう。その時の音はそれなりではないかと予想した。

 2024.6.30(日)

 







2024/06/29 18:53:17|単車一般3
エンジンオイルの汚れ
 セローには,マグネット付きのドレンプラグを使用している。ステンレス製なので,特に締め過ぎないよう注意している。

 ワッシャーが少し変形する程度に締めているから緩むことはないだろうが,一応セフティワイヤーをかけている。

 ところでドレンボルトの頭に付いているマグネットには,近年何も付いていない。まだ走行距離が少ない頃は,毎回非常に細かな鉄粉と思われるものがウッスラと付いていた。

 単にエンジンが綺麗だと思って良いのか,あるいはすっかり摩耗してしまったとみるべきか。

 まあ燃費は新車の頃より向上しているので,理由は前者ということにしておくつもりだ。

 2024.6.29(土)

 







2024/06/28 17:55:11|何でも6
黄色い花
 先日久し振りに,笹井付近の入間川左岸を下流に向かった。その時河川敷に,昨年までは記憶にない黄色い花が一面に咲いていた。

 花はこの付近のみに咲いているようで,写真の位置から上流側に数百m程度まで。それ以上上流には見られなかった。

 今は河川敷が工事され,単車では降り難いので近寄って撮影できず。かといって徒歩で降りる程の興味はなく,まあ新たに『黄色い花』が咲いていたという程度に認識した。

 2024.6.28(金)

 







2024/06/27 18:51:53|パーツ3
スポークの張り
 セローの後輪は,チューブレスタイヤ対応とするために,一般的なリムではない。そのためストレートスポークが使えず,リム側で約90度に曲げられている。

 昔はこれと似た形状のスポークが使われていた。ハブ側が約90度曲げられている構造だったが,曲がった部分が原因で緩みやすいので,ストレート形状のものに替わってきた。

 セローのリアの場合も同様に緩みやすいだろうと,新車以来時々確認しているのだが,そろそろ調整した方が良いかナというレベル。

 前輪はハブ側で曲げられたタイプだが,こちらもあまり緩みは無い。

 走行距離はセローが圧倒的に多く,これ程緩まないのは,ストレートスポークも含めて初めてだ。

 2024.6.27(木)

 







2024/06/26 18:55:52|パーツ3
ステアリングダンパー
 先日掲載したチタンマフラーのCB93。オーナーによれば,もう一点見どころがあるとのことで,それはなにかと聞けば,CR93用のステアリングダンパー。

 CB93のフレームでどの程度の効果があるのか聞いてみた。私なりに理解したところでは,やはりそれなりの速度域では元々ダンピングが不十分のようで,それを補う効果があるようだ。

 2024.6.26(水)

PS 私が経験した範囲で効果が明瞭だったのは,ダート路におけるDT1とKTM625SXCだった。