XR日誌
 
2023/02/23 15:33:39|街で出会った単車達3
新旧 Hunter Cub
 今日は一次会場に新旧ハンターカブが揃った。現在販売されているCT125は,CT110が過去に存在したから誕生したといえる。

 CT110は主として輸出用で,牧場などでの農耕用や郵便配達用として使われる。日本でも数年間販売されていたが,国内売り上げは伸びなかった。

 現在のCT125は人気絶頂で,正丸メンバーも何人か所有しているが,納車までに相当時間がかかった。

 二台並べてみると雰囲気は似ているが,構造的にはかなり異なる。キャブ〜FI,副変速機の有無,フルチェーンケースの有無,電装6V〜12V,ドラムブレーキ〜ディスクブレーキ,ABSの有無等々。似ているのは大型のリアキャリア。

 2023.2.23(木)

 







2023/02/22 11:57:27|何でも4
すぐそこに春
 標高の高い場所ではまだ真冬の様相だが,低地では梅が咲く等,近づく春が感じられる。

 河川敷周辺は比較的低温の傾向があるものの,雑草の様子は真冬とは明らかに異なる。

 草地を単車で走る時,路面とタイヤの間にヌメッとした感触があり,枯れ草の中に新芽が潜っているのではないかと想像できる。

 2023.2.22(水)

 







2023/02/21 17:33:36|何でも4
荒川大橋
 写真は荒川とR407が交差する地点の右岸下流側。

 ウィキペディアによれば,R407の下り車線(熊谷市街地方面)に架かる橋は1969年竣工の『荒川大橋』で,上り車線(東松山方面)に架かる橋は1980年竣工の『新荒川大橋』。しかし両方合わせて荒川大橋と呼ぶ場合がある。

 荒川には同名の橋が他にもある。R122が渡る新荒川大橋,首都高7号が荒川と中川を渡る荒川大橋。

 同じ川に同じ名前の橋が複数架かっていると,重大なミスを犯す可能性がある。まあ歴史的なアレコレがあってのことだろう。

 2023.2.21(火)

 







2023/02/20 18:50:59|単車一般 2
中古車価格高騰
 セローやPCXに乗っていると,気になるのがバッテリーの信頼性。排ガス規制や燃費のことがあり,FIとなった現代の単車の弱点だ。

 その意味でXLR BAJAやXR600Rは信頼性抜群だった。そのXLRが欲しいと思うのだが,大変な高騰振りをみるとちょっと手が出ない。

 また昔々のホンダは部品供給面で有利だったが,最近はそれも神話のようになってきたから,車体を維持するのにも手間がかかりそうだ。

 2023.2.20(月)

 







2023/02/19 18:35:38|道2
アイスバーン
 昨日正丸から名栗への途中,正丸峠へのクネクネ道に入ったところ,上から二人一組で単車を押して降りて来た。どうやらアイスバーンの連続らしい。

 雪の所はオフタイヤなら一応走行できるが,圧雪or氷になった所は表面が溶けていることもあり,歩くだけでも大変だった。

 この路面にセローのエンジンは少々ラフすぎる。そこで少し入った所で記念撮影し,Uターンした。

 過去このような道を,ある程度自信をもって走れたのは,スーパーシェルパだけだ。

 2023.2.19(日)