報道によれば, 岸田文雄首相は16日夕,官邸で韓国の尹錫悦大統領と会談した。シャトル外交再開。輸出規制厳格化措置撤廃発言。韓国は元徴用工に対する韓国政府傘下の財団を通じて弁済する解決策を提示。
まあ両首脳間で一致したといっても,いつでもひっくり返すのが韓国の常套手段。
輸出規制厳格化措置は,元徴用工問題に対する報復ではなく,韓国の輸出管理に問題があったのが理由。なぜこのタイミングで措置撤廃の話が出てきたのか?輸出管理が適正になったことを確認したのか?
そもそも元徴用工に対する弁済は,日本にとっては解決済みであり,韓国が国内問題と認識すべき事項だ。
韓国との間は,『丁寧な無視』のままで良い。
約束という概念が通用しない相手とは,一切の約束事をしないことだ。日本はそれを学習しているハズであり,接近しないのが一番。それなのにこのまま韓国との国交が進むようなことをすれば,日本は増々傾いていくだろう。
2023.3.16(木) |