XR日誌
 
2020/07/07 18:59:12|PCX
PCXにもハイオク
 セローにハイオクガソリンを入れて,燃費が向上した件を以前掲載した。

 6月分も比較してみると,昨年の37.0から40.2に向上した。過去7年分をみると,月間平均が40Km/Lを超えたのは,2014年8月の40.1Km/Lのみ。現在までの総平均は35.6だ。

 ところがハイオクを入れた今年5月と6月は連続して40を超えている。

 そこでPCXでも試してみることにした。セロー程には走行距離が延びないので,一定のデータがとれるまでには少々期間を要する。

 2020.7.7(火)
 







2020/07/06 18:30:38|街で出会った単車達2
BMW C650 Sport
 先日正丸に到着すると見慣れないスクーター。出発準備をしているところ,一声かけてみた。この車種の存在は知っていたが,実物を見るのは初めてだ。
 
 オーナーはいわゆるリターンライダー。昔乗っていたのはCB250EXPORTというから,数十年ぶりとなる。

 C650はなかなか格好良いと思っての購入だ。最も気に入っているのは,車体色。装備が充実しているが,車重もかなりある。トランクは,外観から想像するよりも狭い。

 こちらはF750GSと異なり,無鉛プレミアム仕様だ。

 2020.7.6(月)
 







2020/07/05 13:05:00|街で出会った単車達2
BMW F750GS
 大分前のこと。以前はロードスターに乗っていたメンバーが,写真の単車で登場した。カウルにはF750と書かれているので,皆750ccだと思ったのだが,実は850ccとのこと。最近のBMWは,名称の付け方のルールが良く分からない。
 
 それはともかく,車体はかなり大柄だ。実はこれを撮影する数日前,R80G/Sの後方を走り,並走もして全体を観察した。現代のGSと比較すると非常に小柄だ。

 私はF750GSについて知識がないので,BMW MOTORRADのHPで確認してみた。そこで不思議に思ったことが一つ。それは本日現在,燃料種類は無鉛レギュラーと記載されていること。ウィキペディアによれば,ドイツでは89オクタンのガソリンは市場に出回っていない。

 点火時期や燃料噴射のタイミングによってレギュラー仕様としているのだろうか?

 2020.7.5(日)
 







2020/07/04 17:27:07|
アイドリングストップなし トヨタ
 トヨタが最近発売した車種,ヤリス,カローラ,RAV4には,アイドリングストップが装備されていない。全般的に燃費性能が向上し,ライバルに差をつけることができたこともあり,バッテリーにかかるコストを削減する意図もあるようだ。
 
 私は現在の車を買った5年前,アイドリングストップ未装備を選んだのだが,選択肢は非常に狭かった。踏切や一時停止のような,或いは一寸刻みのような僅かな時間内での停止,再始動は,気分的に面倒なことこの上ない。何だか目的と手段をはき違えている気がした。

 現在でも殆どの車に装備され,それが正義であるかのような雰囲気さえある中で,業界のリーダーであるトヨタが未装備に踏み切ったことは,価値ある判断だ。

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 装備されていてもめったに使うことのないのがPCXのアイドリングストップだ。とはいえこのシステム構成は悪くない。作動スケジュールが車と異なり合理的であり,恒常的にキャンセルできるスイッチが付いるからだ。まあ,不要な装備であることに変わりはないが。

 車の場合は,低速になれば作動するものと,停止した時に作動するものがある。共通するのはフットブレーキを離せばエンジンが再始動してしまう点だ。したがって停車中はずっとブレーキを踏み続けなくては意味がない。運転方法としては,非合理的だ。

 PCXは停止3秒後にエンジン停止し,スロットルを開けた時に始動する。スロットルを開け始めた瞬間に始動するから,アイドルから発進するのと同様に反応する。車のようにワンタイミング遅れることはない。

 車の場合,停止してパーキングブレーキをかけた時にエンジン停止し,アクセルを開けた時に再始動するようになっていれば使い勝手が随分良くなるだろうに,何故現在のようなヘンテコなスケジュールになっているのだろうか?

 2020.7.4(土)
 







2020/07/03 18:18:33|ライディング2
泥の安比奈
 久し振りに安比奈に行ってきた。道路は道幅一杯の水溜り箇所が多い。写真は,しばしば小さなモトクロッサーが走っている,勝手に走っているうちに出来上がったコース。
 
 コース幅は狭くクネクネしていて,枝道もある。以前KTM125EXCのライダーに回り順を案内してもらったことがあるのだが,複雑ですぐには覚えられなかった。

 幸い今日は誰もいなかったので,適当にコースを選び,時にはショートカットしながら遊んだ。路面は雨の影響でドロドロの箇所がある。ブロックが半分位になったセローのフロントタイヤは唐突に横滑りし,コントロール不能になることも。

 その後八瀬大橋下流を確認したところ,随分変化していて河川敷に降りることができた。ついでということで,川越,日高を経由して帰宅。エンジンが冷えてから水洗,乾燥運転,注油と,ダート路走行後の儀式終了。

 2020.7.3(金)
 







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