十分に報道されているとはいえないが,尖閣周辺では中国と対峙している様子が想像できる。中国共産党は南シナ海において力の及ぶ範囲を拡大し,既成事実化しつつある。
尖閣においても同様の戦略で日本に侵攻しつつある。目的は,太平洋における利権だ。
日本はこの侵略に対し態度を明らかにしていないから,やりたい放題となっている。
日本の領海内において,中国公船による施政権が及ぶが如くの振る舞いは,武力をもって阻止すべきだ。
武力に対し武力で報復するシナリオも考えられるが,それは仕方がない。不当な侵略に対しては,あらゆる手段を用いて対処すべきだ。
そこで汗ではなく血を流すこととなるかもしれない。血を流さずに,主権を守ることはできないのであれば,その手段をとるべきだ。
誰が血を流すのかとの議論もあるだろうが,私が血を流さざるを得ないのであれば,その任務を引き受け完遂する覚悟がある。
2020.8.17(月) |