XR日誌
 
2021/01/27 18:30:26|鉄道
誰もいない正丸駅
 正丸駅に立ち寄って一服した。いつも駅前駐車エリアには単車,乗用車,トラック等々停められているのに,今日は全くのガラガラ。電車の乗降客もいない。

 私がここに来るのは,ほぼ土日祝日だけ。平日はこんなものなのだろうか?ということで誰もいない駅前を一枚写した。

 ところでR299を登って来ると,高度が上がるにつれ昨夜の雨が残っていて,そこを走ると何だかヌルヌル感がある。以前撒かれた塩カルが残っていて,それが雨に溶けた感触なのかもしれない。

 2021.1.27(水)

 







2021/01/26 18:29:15|ライディング2
泥路面
 先日の雨の影響で,まだドロドロだろうと安比奈に寄ってみた。ここは水はけが悪く,一度降るとかなりの期間泥状態だ。

 以前来た時と比較すると,勝手に造ったモトクロスコースが増えている気がする。

 コースに関係なく走っていると,予想以上に滑る。まあモトクロスタイヤのような訳にはいかないのは仕方がない。重い車体だから,滑り始めるとコントロールが難しい。ゆっくり走る。

 とはいえ低速でのトラクションはエンジン特性に助けられ,マアマアだ。難しいのは,タイヤグリップ頼りで急坂を下っている時。滑り出しそうになったら,とりあえずスロットルを開けるしかない。

 2021.1.26(火)

 







2021/01/25 18:29:57|何でも3
猛禽類
 先日河川敷で温まっていたところ,対岸の木に二羽の猛禽類がとまっていた。種類はわからないが,トンビではない感じ。

 しばらく見ていると,一羽が飛び始めた。一度直線的に川を渡った後,とまっていた木付近まで戻り,旋回を始めた。

 寒い割には上昇気流が強いようで,半径の小さい旋回を繰り返してどんどん上昇していき,目測150m位に達した。

 高度をとるのはエサを発見するためなのだろうが,あの高度から小動物を見つけられるとしたら,流石の視力だ。冬場は水鳥が来るので,それを狙っているのかもしれない。

 写真は上昇開始の初期。高度をとると,コンパクトデジカメではカタチがわかるような画像にはならない。

 2021.1.26(月)

 







2021/01/24 11:33:56|その他の単車
YAMAHA SR Final Edition
 昨年のセロー250に続き,ヤマハからSR400の生産終了が発表された。遠からずそうなるだろうと想像はしていたが,いよいよその時が来た。1978年以来生産されてきたモデルだから,惜しむ声も聞こえてくる。

 しかし私の中では,SR500が終了した2000年をもって途絶えたと思っている。XT500のエンジンを利用したところに特徴がある訳で,SRとは500のことだと言う人は少なくないようだ。

 セローの場合も『225こそ本来のセロー』という意見がある。

 時々同類として扱われる長寿車であるが,この二車には大きな違いがある。セローは善し悪しはともかく,逐次変わってきて,ある意味進化し続けたモデルだった。

 対してSRは軽さを活かしたスポーツモデルとしてデビューしたのに,その後ディスクブレーキとドラムブレーキが交互に採用されたり,キャストリムを採用したのにスポークリムに戻ったりと,足踏み感がある。古いことは必ずしも悪いことではないが,進化という観点からすれば,疑問が残る。

 そこがセローとSRの違いだ。

 写真はヤマハ発動機のHPから借用した。

 2021.1.24(日)

 







2021/01/23 10:51:00|訪問地
飯能大河原工業団地
 今日は午前中に雨が降り出し,その後雪になる予報。そこで早めに出発し,日高,飯能,青梅方面を回ってきた。

 経路途中,大河原工業団地を経由した時,何年か前に写した写真のことを思い出し,変化した状況を比較してみることにした。前回の撮影は2013年。まだXRに乗っていた。場所は若干異なる。

 8年前には更地だったが,今では多くの企業が入っていて,定期バスも走っている。ここにバスを走らせてもペイするのは,近くに美杉台団地があるからだろう。

 2021.1.23(土)

PS 予報よりも早く雨が降り出した。第一会場に立ち寄るつもりだったが,誰も来ないだろう。燃料補給して帰宅した。

 







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