XR日誌
 
2021/03/24 16:37:00|
山王沢1号支線
 昨年10月以来となる丹波山に行ってきた。第一の目的地は,標題林道の最終地点。

 いつ来てもあまり変わらなかったが,今回は道路脇の斜面に黒い材料が吹き付けられ,崩れを抑制している感じだった。しかしそれでも舗装区間の路上には拳大の石が多く散乱していた。

 また,R411から入る所には林道を案内する看板があったのだが,それが撤去されていた。

 2021.3.24(水)

 







2021/03/23 18:51:50|航空
Ryan NYP "Spirit of St. Louis"
 今日偶然TVで,映画『翼よ!あれが巴里の灯だ(原題:The Spirit of St. Louis)』を観た。1927年,チャールズ・リンドバーグによる世界初の大西洋単独無着陸横断飛行を題材にしたもの。チャンネルが変わった時,パリに向けて離陸するシーンだった。

 標題は,その時使われた飛行機の名称。原型は同社製M-2という機体で,航続距離を延ばすことを目的に大改造されていた。重量の半分以上は燃料だった。

 実はこの映画,私は中学生の時に公開を待ちかねて観にいった。現代と違い,リンドバーグの時代に空を飛ぶことは命を懸けた冒険的要素が大きかっただろう。睡魔と闘いながら33時間余飛び続け,夜間のルブルージェに降り立つシーンは懐かしい。

 映画の中の殆どの映像を不思議な程忘れてしまっていたから,改めて楽しむことができた。唯一当時から印象に残っているのは離陸シーン。

 
重い機体が離陸滑走からやっと浮き上がり経路上の小屋を越えた後,機首が下がって小屋の陰に消えるのだ。しかしギリギリの低速で小屋をクリアした後,機首を下げて増速しているのだと,ホッとしたことだけが数十年の時を経て共通していた。

 写真は,米国立航空宇宙博物館のHPから借用した。

 2021.3.23(火)

 







2021/03/22 19:32:10|街で出会った単車達2
HONDA CB400F
 正丸メンバーの単車。随分手を入れてある。私はよく分からないのだが,他のメンバーによれば相当のものらしい。

 聞けば入手して30年。このエンジンは昨年焼き付いたのでオーバーホールしている。二番,三番のコンロッドとクランクシャフト接合部に段差ができた結果とのこと。

 ところで,もう何年もこの単車を見てきたので,当然過去に掲載したものと思っていたが,記事を探してみても見当たらない。遠からず掲載しようと思う。

 2021.3.22(月)

 







2021/03/21 17:21:31|工具&測定具
ARS VS-7Z
 単車用工具ではないが。

 剪定鋏を買ってきた。ホームセンターの棚には多種あり,価格は様々。その中でこれは,比較的高い方だ。

 まあ大した木はなく使用回数も少ないから,どんなものでも一応役立つのだが,もう生涯買うことはないだろうと,最初で最後の買い物に少しコストをかけた。

 この製品を選んだ理由の一つは,このメーカーのノコギリ等を使ってみて長持ちすること。この製品についていえば,他社製と異なりロック,ロック解除が片手でやり易く,またその機構が作業の邪魔にならない点が好ましい。

 2021.3.21(日)

 







2021/03/20 18:25:08|
炭谷入林道
 猟期が過ぎた。まだ工事中ではあるが,西名栗林道に接続する支線的林道の様子をみてきた。人見入林道は,入り口のゲートが以前は簡単なものだったのに,今回は二重になっていた。

 次に名栗小学校付近から入る支線。ここは以前よりもゲートの位置が手前になっていた。ところでこの支線,名称が分からなかったのだが,今日ポールに名称が記載されていることに気付いた。

 埼玉西部の林道は台風の影響だけではなく,大名栗林道におけるライダーの死亡事故もあって,進入を排除する意向が働いているのではないかと伺われる。

 2021.3.20(土)

PS 今日は空模様を見ながら,朝食抜きで早朝に出発した。林道確認の後,第一次集合場所へ。スパゲティを食べていると雨が降り出し,正丸に向かったメンバーはUターンして戻ってきた。帰路,うっすらと濡れた路面が滑りそうだったので,車間距離を長めにとった。


 







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