XR日誌
 
2021/04/08 17:37:50|訪問地
荒川河川敷
 秩父周辺を走ってきた。予想よりも随分寒く,午後に予報されていた雷雨対応のために持参したカッパを途中で着た。

 道の駅あらかわで一服した後立ち寄ったのが荒川河川敷。ここは秩父市久那橋付近の左岸。

 セローの向こう側斜面から河川敷に降りられないことはないが,無事帰還を考えるとかなりの技量を要するので,ここで記念撮影。

 周辺には多くの花が咲いているのに,ここはほとんどそれが見られず,ちょっと取り残された感じだ。

 2021.4.8(木)

 







2021/04/07 18:58:20|街で出会った単車達2
ここにもコッターピン
 正丸メンバーがCB72のドライブチェーンを交換した。従来ノンシールを使っていたが,毎回の注油が面倒ということで,今回はシールチェーン。新品は見るからに走りそうで好ましい。

 ところでスプロケットを止めているナットにはコッターピンが使われている。時代といえば時代だが,多少の緩みはでても外れることはない安心感がある。

 コーヒーを飲みながら,緊締方式に関する会話が続いた。

 2021.4.7(水)

 







2021/04/06 18:59:27|何でも3
さいたま緑の森博物館
 あるサイトで標題の件を知り,どんな所かと地図を頼りに訪れてみた。

 しかし到着してみれば,時々通る六道山ダートの支線脇にある施設。ただいつもは本線から降りてくるので,下からのアプローチは初めて。

 博物館というものの,自然の緑が沢山あるだけ。他の里山と大した違いはない。違うのは管理棟があってそこに勤務している人がいることくらい。

 このエリア,入間市と所沢市にわたっているのだが,境界を越えると運営方針が異なるようだ。

 それにしても,自然をそのまま博物館というのは抵抗がある。ちょっと汚点と思えるのは,普通に走行可能なダート路入口に車輛通行止めの看板があること。道交法でいう道路標識ではない。

 2021.4.6(火)

 







2021/04/05 18:52:01|
HONDA CITY & MOTOCOMPO
 ホンダによって一般ユーザーを対象としたオンラインでのミーティングが企画され,二ヶ月程前に案内が来た。私はそのファンミーティングに応募したのだが,各回10名x2回の枠には入らなかった。

 そこまでは良くある話なのだが,参加できなかった応募者にちょっとしたプレゼントがあった。それが写真のモデルだ。

 モデルはこのために企画されたのではなく,プラモデル等を製造販売しているアオシマ製。1/64のシティと1/24のモトコンポ。モデルの大きさがパッケージに合わせてあるので,スケールは異なる。一応インチスケールだ。アオシマは静岡のメーカーなのだが,この製品はMADE IN CHINA。

 ところで,参加できなかった応募者に何らかを送るという姿勢から,昔々ホンダの開発者に備わっていた精神の名残を感じた。

 2021.4.5(月)

 







2021/04/04 17:31:00|パーツ
Fタイヤ交換
 先日安比奈の泥路面で,フロントがかなり滑る状況だった。通常1万Km使うところ,今回は摩耗が早く8,200Kmで交換。ブレーキを多用しているつもりはないのだが,つもりがないだけなのだろう。

 銘柄は最近ずっと使用しているダンロップD603F。サイズは指定の2.75-21。交換後いつものとおり河川敷の砂地でワックスを落として終了。

 毎回感ずることではあるが,新品は舗装路で軽くステアするとともに,ダートでのショック吸収性が高く快適だ。

 気になるのは,リアの交換サイクルと随分ずれてきたこと。従来乗ってきた単車は前後同時交換だったが,セローはフロントの方が減りが早いから,徐々にタイミングがずれてしまう。

 多少残っていても,同時交換すれば良さそうなものだが,その時のブロックの高さを見ると,なかなかその気にならない。

 2021.4.4(日)

 







<< 前の5件 [ 1126 - 1130 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>