先日安比奈の泥路面で,フロントがかなり滑る状況だった。通常1万Km使うところ,今回は摩耗が早く8,200Kmで交換。ブレーキを多用しているつもりはないのだが,つもりがないだけなのだろう。
銘柄は最近ずっと使用しているダンロップD603F。サイズは指定の2.75-21。交換後いつものとおり河川敷の砂地でワックスを落として終了。
毎回感ずることではあるが,新品は舗装路で軽くステアするとともに,ダートでのショック吸収性が高く快適だ。
気になるのは,リアの交換サイクルと随分ずれてきたこと。従来乗ってきた単車は前後同時交換だったが,セローはフロントの方が減りが早いから,徐々にタイミングがずれてしまう。
多少残っていても,同時交換すれば良さそうなものだが,その時のブロックの高さを見ると,なかなかその気にならない。
2021.4.4(日) |