XR日誌
 
2021/05/18 18:51:03|PCX
雨中走行
 午前中用件があり,PCXで出かけてきた。出発時から雨が降っていてカッパ着用。冬場は冷たい雨も,今日は暖かく感じた。

 いつもと違うのは,軍手を使ったこと。晴天では滑り易いが,濡れながらだとそれが解消される。気温が低くなければ,風通しも良くて蒸れ感が緩和される。

 帰路小降りになったところで,いつもの河川敷への入口付近にて停車。セローならダートに寄っただろうが,今日はそのまま通過した。再出発前に一枚撮影。

 2021.5.18(火)

 







2021/05/17 18:25:15|街で出会った単車達2
Honda GB350
 先日一次集合場所にて,数人のお仲間と走りに来ていた青年の単車。最近発売されたGB350で,案外早く見ることができた。しばらく会話した後,撮影させてもらった。

 彼は以前から家族の単車に乗ることはあったが,自分用としては初めてとのこと。こういう単車が欲しかったところに,タイミング良い発売だったようだ。

 とはいえ今後大型免許を取得し,大きなやつに乗りたいとのこと。

 初見の印象は,エンジンが随分大きいこと。調べてみると,ボアxストロークは70.0x90.5。なるほど大きくなる訳だ。

 ホンダがこの単車に込めた最も大きなメッセージを感ずるのは,シフトペダル。一般的なスポーツモデルと異なり,カブ同様後方への踏み返しができる点。乗車可能服装を広げることによる普段使いへの配慮で,乗車のための準備をし易くする。案外重要なことだ。

 2021.5.17(月)

 







2021/05/16 9:29:06|ツーリング
早まる雨予報
 いつもより早く出発し,名栗方面に行ってきた。早朝にしたのは,雨予報が徐々に早まっていたから。

 昨日夕方の予報では,雨の降りだしは今日の午後だったのに,今朝確認すると昼頃から。このような時は更に降り出しが早くなる。

 一応カッパを持参。成木,小沢峠と進み,下名栗。そこは既に降っていたので,原市場経由で帰ることに。

 帰路ずっと小降りだったが,飯能警察署付近まで来ると止んだ。そこで久々にスービバダートを走ってみることにした。カメラは西向き。山は明らかに降っているように見える。

 この後燃料補給して帰宅。約50Kmと,短いツーリングだった。

 2021.5.16(日)

 







2021/05/15 15:21:00|何でも3
田起こし
 近年定点観測している場所の一つに立ち寄ってみた。冬の間は変化なく,春先以降草が大分のびていたが,今日見ると周囲にある多くの田も含めて田起こしが終わっていた。

 私はもっと粗削りな表面をイメージしていたのだが,案外平滑な状態だ。

 調べてみると,私の頭にあるのは粗起しというらしい。その後水を張るまでに土の塊を細かくし,高低差をできるだけ少なくする作業があるようで,そこまでの作業が終わっているのだろうと思った。

 今後,田植までの間は速いテンポで変化していくから,あまり間を開けずに来てみたい。

 2021.5.15(土)

 







2021/05/14 18:38:27|パーツ
ネジ外れ
 PCXで走行中,微音が聞こえるようになった。振動しているような音だが,エンジンアイドル状態では聞こえない。

 帰宅し,バックで駐輪しようとしたところ,『カラン』という音とともにフロントフェンダー内から写真のネジが落ちてきた。覗ける範囲で前輪周辺を確認したが,写真と同じと思われるネジが何本かあり,各々カバー類を止めている。

 抜けた箇所は見当たらなかったから,陰に隠れた部分に使われていたのだろう。

 サイズはM5で,ネジ部の長さは8mm。ネジ山の減り具合から,雌ネジは金属。ネジ頭とワッシャーの汚れ具合から,雨が降れば水のかかる場所と思われる。

 いくつか部品を外して確認したいが,カバー取り付けには樹脂のツメやファスナーが多用されていて,その位置や力を加える方向が不明確。力の入れ方によってツメなどが破損する事例も多く見られるので,なかなか外す気にならない。

 まあ,主要構造部材をとめるネジではないから,もう少し音が大きくなってから対応しても問題なさそうだ。

 2021.5.14(金)

 







<< 前の5件 [ 1086 - 1090 件 / 5343 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>