先日一次集合場所にて,数人のお仲間と走りに来ていた青年の単車。最近発売されたGB350で,案外早く見ることができた。しばらく会話した後,撮影させてもらった。
彼は以前から家族の単車に乗ることはあったが,自分用としては初めてとのこと。こういう単車が欲しかったところに,タイミング良い発売だったようだ。
とはいえ今後大型免許を取得し,大きなやつに乗りたいとのこと。
初見の印象は,エンジンが随分大きいこと。調べてみると,ボアxストロークは70.0x90.5。なるほど大きくなる訳だ。
ホンダがこの単車に込めた最も大きなメッセージを感ずるのは,シフトペダル。一般的なスポーツモデルと異なり,カブ同様後方への踏み返しができる点。乗車可能服装を広げることによる普段使いへの配慮で,乗車のための準備をし易くする。案外重要なことだ。
2021.5.17(月) |