XR日誌
 
2021/08/31 12:27:00|何でも4
要軍隊
 アフガニスタンからの邦人及び大使館現地スタッフ退避作戦は,不発に終わった。他国がそれなりの人数を退避させたのと比較すれば,日本人一人というのはあまりの違いだ。

 アレコレあるだろうが,総括的に言えば日本に軍隊がないことが大きな理由だ。自衛隊はあるものの,制約が多すぎて動けない。今回の不発は,総理のリーダーシップ欠如とか,情報量が少なかったとか,それ故に初動が遅かったという問題ではない。

 対照的なのが韓国だ。退避作戦は公にされる前から始まっていた。休戦中とはいえ,いつ戦闘が始まってもおかしくない国だから,危機管理のレベルが違うだろう。そうした状況に対応するために徴兵制があり,結果として除隊後にもそれなりの意識が残るだろう。つまり韓国民の意識は,日本とは相当違い,それが国政に与える影響も相当のものだろう。

 作戦を実行する際,判断の遅れによる僅かな時間差が明暗を分けることは,常にあり得ることだ。非常時に『想定外』と言い訳しなくても良いように準備しておく必要がある。法治国家なら,それを法的に整備しておかなくては。

 日本には憲法第九条があり,そこから制約事項が生じていて,故に行動できないのが現状だ。このままでは日本国の存続が危ういという意識が,多くの国民に必要だ。

 しかし,軍隊はあくまで国民のための軍隊であって,特定の政党や一部権力者のための軍隊であってはならない。民主主義を掲げる国ならそれは当然のことながら,世界にはそうではない軍隊が存在する。それらと対峙するのは大変なことではあるが,やらなくてはならない。

 2021.8.31(火)

 







2021/08/30 18:21:17|何でも4
稲穂
 先日久し振りに,青梅市成木の定点観測地点に立ち寄った。

 前回は田植えの直後。あれから随分成長し,稲穂がついていた。

 しかし田にはまだ水が入っている。穂はまだ平面的形状で,中身はこれからの様子。

 昨年の例からすると,稲刈りは九月下旬から十月上旬。その頃また行ってみようと思う。

 2021.8.30(月)

 







2021/08/29 17:26:52|何でも4
永田台
 出発しようとすると,予報と異なり周辺に雨雲。そこでセローからPCXに乗り換えた。

 最近一次会場への経路として大河原工業団地,永田台,武蔵台を経由することが多い。写真の場所は飯能市だが,あと数百m進むと日高市になる。

 撮影後次の交差点で信号待ちしていると,後方からCB400Fさん。連なって一次会場に到着した。XJR1300さんが車で来ていたので聞いてみると,メーターが全く機能しなくなり,ドック入りとのこと。

 メンバーの多くが正丸に向かったが,私は用件があるのでそこからガソリンスタンド経由で帰宅。途中から,予想どおり雨が降ってきた。

 2021.8.29(日)

PS 近場の林道はほぼ通行止め。最近は舗装路での撮影が多い。

 







2021/08/28 17:57:56|何でも4
南天神橋
 山伏峠経由で正丸駅に顔を出すと,数名が到着していた。まだ十時前だが,朝から力を入れて走ったので少々の疲労感。

 そこで一服の後帰ることにした。途中吾野の旧道に回り,標題の橋上で一枚撮影。ここから全線舗装の吾野飛村林道が始まるのだが,今日はパス。

 R299を帰っていると,武蔵横手駅辺りから大渋滞。正に一寸刻み。途中で裏道を使い,イレギュラーな経路を走ったが,それでもオイル温度がかなり高くなり,エンジンの打音が目立ってきた。

 その後通常走行となり,オイルは夏場の平常温度になったハズだが,打音は消えなかった。このオイル,2千Kmチョイ使っているので,帰宅後フィルター,Oリングとともに交換した。廃油はあまり汚れていない。

 交換後は先程までと全く異なり,随分静かになった。油温がまだ低いことも理由だろう。

 今日すれ違ったのは,CB400FさんとCB750K0さんだった。

 2021.8.28(土)

 







2021/08/27 18:35:10|ツーリング
川筋の見える名栗湖
 朝のうちに走って来た。まずは名栗湖に立ち寄り。水位は更に下がり,ダムができる前の川筋が良くわかる。

 その後上名栗方面へ。まだ八時過ぎなのに,K53脇にある温度計は33℃。暑いことは暑いが,ちょっと表示が高すぎる。

 このルートは,信号がほとんどないのが加点要素。人見入林道の入口を確認したが,以前と変わらず通行止めの看板が立っていた。

 太陽が高くなった頃帰途へ。ガソリンスタンドに入るとドッと汗。暑さはあと一ヶ月位だろうか。

 2021.8.27(金)