XR日誌
 
2016/01/28 23:18:00|航空
里帰り零戦
 報道により,アメリカで復元された零式艦上戦闘機22型が,海上自衛隊鹿屋航空基地で飛行したことを知った。今回は,アメリカ人パイロットを招聘してのこと。

 所有者は,ニュージーランド在住の日本人。日本で保存し,日本人により飛行させようとしている。素晴らしいことだ。

 個人の所有とはいえ,里帰りと聞いて思い起こすのは,四式戦闘機疾風。せっかくアメリカで復元した機体なのに,嵐山で展示した後,瞬く間に飛行不能にしてしまった。あの時ほど,里帰りするにしても一時的にしておけば良かった,と思ったことはない。

 今回の零戦が日本で保存されることは有意義であるものの,もし動態保存できない事情が発生するなら,アメリカで過ごす方が良い。四式戦の二の舞を演ずることだけは避けたい。

 今の日本人は,こうしたものにコストをかける文化が希薄だ。日本において保存することへの期待はあるものの,飛行不能となる危険が懸念されるなら,アメリカにおいて飛行可能状態を維持する方がずっと良い。操縦するパイロットの国籍など重要ではない。どこの空でも良いから,元気に飛び続けて欲しい。

 2016.1.28(木)


 







2016/01/27 18:59:00|Serow250
リアタイヤの減り方
 写真は,昨年末に新調したセローのRタイヤを右側から写したもの。カメラから見て,時計回りに回転して前進する。

 注目すべきは,センターブロックの減り方。Rタイヤは通常,ブレーキ力により摩耗する量より駆動力により摩耗する量の方が多い。しかしこのタイヤは,駆動側ではなく制動側が先に摩耗し始めている。新品から間もないタイヤだから,そのことが分かり易い。

 走行していてそのようなつもりはないものの,摩耗状況からすれば,加速よりも減速時に大きな力を加えて操縦していることになる。低馬力のセローとはいえ,意外な現象だ。

 2016.1.27(水)


 







2016/01/26 20:00:00|ライディング
凍結路
 関東に雪が降ってから一週間過ぎたが,除雪しないまま圧雪された路面は所々ある。普段通行する道の状況は頭に入っているから,そこでは注意しながら通過する。

 今日は暗くなってから,普段通ることのない道をセローで通過した。もしかしたら凍結路面があるかもしれないと,警戒しながら走っていたのだが,それは突然現れた。

 速度は50位。多分4速。急のつく操作厳禁だが,できればフロント荷重を若干減らしたい。そこで僅かにスロットル開けた。かなり滑り易い状態とみえ,フロントはそのままにリアが空転しつつ左に滑った。滑り方が安定していたのは幸い。

 凍結部分の長さは30m位。一応何事もなく通過したが,もう少し長い距離だったり,路面の凹凸がもう少し大きかったり,カーブの途中だったり,或は表面がもう少し滑り易かったら,転倒していたかもしれない。

 凍結の可能性がある場合,セローのロービームで夜間50は速すぎる。要注意。通常ならその場所を撮影するところだが,次の予定があったのでパス。

 2016.1.26(火)


 







2016/01/25 8:50:58|街で出会った単車達2
YAMAHA FZS1000
 昨日の日溜り撮影の後,近くのコンビニに寄ったところ,標記の単車が停まっていて,ライダーが一服していたので話しかけてみた。私は,ロードモデルはあまり詳しくない。車種名もオーナーに聞いて初めて分かった。

 年式は2002。FZSの前期型。この頃は国内販売されていなかったから,フルパワーの逆輸入車。マフラーを交換し,ドリブンスプロケットを若干小さくしている。そろそろ部品供給が心配になるが,消耗品はまだ大丈夫らしい。よく手入れされていて,14年前の単車とは思えない。

 彼はこの他に,TDR250を所有している。以前この付近で見かけたことがあるから,その個体かもしれない。

 車歴を伺ったところ,多くがヤマハ車。覚え違いや忘れた車種もあるかもしれない。
・XT250
・XLX250R
・Serow225(キックオンリー)
・RZ250
・TZR250
・SRX4
・DT200(RかWRか失念)
その他

 年代が偏っている理由の一つは,キャブ車への拘りがあるからだ。まだしばらくはリッターモデルに乗るつもりだが,何年かしたら再びセローに乗りたいとのことだった。

 2016.1.25(月)

PS 掲載写真撮影の後,センタースタンドをたてて撮影したのだが,バックに同色の車が停まっていたため,単車の存在感がイマイチ。そこで最初に写した写真を掲載した。


 







2016/01/24 18:52:00|訪問地
飯能市上畑
 寒い一日だった。近場に出かけた折,あまり風が強くなく,日溜りがある場所に立ち寄った。

 この場所は,飯能市のほぼ最南端。青梅市との境界に位置する。山里の農村といった雰囲気。駐輪場所周囲は短い枯草に覆われていて,温かく感ずる。通り抜けできる道はないので,農作業用以外の車両が来ることはない。

 2016.1.24(日)


 







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