XR日誌
 
2016/03/20 14:15:00|街で出会った単車達2
Serow250改修個所
 正丸で一服していると,最新型のセローが入ってきた。こちらに挨拶しているのだが,誰なのか良くわからない。しかしヘルメットをとったところでわかった。今までクロスカブで訪れていたいつものメンバーだ。

 このセロー,まだ50Kmしか走っていない。カブはそのままに,増車したのだそうだ。候補にはWR250Rと CRF250Lも入っていた。ロードモデルは,BMW K1等錚々たる単車に乗ってきたのだがオフモデルは初めてとのこと。セローライダーには,このような経歴の人が少なくない。

 皆で眺めていて,タンクやシートのカラー変更には,すぐに気付いた。その他に目立つところで,構造の一部変更があった。それは工具入れ。従来はドライバーがないと工具入れのフタが開けられなかった。したがって,コインを代替に使用する構造だ。

 ところがこの最新型は,そこにクイックファスナーが使われていた。ユーザーからクレームがあったのだろう。しかしこのクイックファスナー,緩めるとフタから外れてしまう。ヤマハだから仕方がないというべきか。

 2016.3.20(日)


 







2016/03/19 23:52:00|航空
Boeing 7?7

 雨の江戸川区にて,羽田に進入する旅客機を多数見た。既に脚を降ろし,フラップも使っているから,間違いなく羽田のRWY22に進入しているのだろう。

 雲底が低く,雲に出入りしながら飛行していて,時々音は聞こえるのに姿が見えないことがある。

 写真は昼過ぎのもの。標題のとおり,実は機種が何なのか全く自信がない。もしかしたらボーイングではないのかもしれない。直感的には787なのだが,よく分からない。

 2016.3.19(土)

 








2016/03/18 13:03:00|Serow250
ブレーキフルード交換
 どれ位の期間,距離で交換するのが適当なのか確信がないが,概ね1年間を目途に交換することにしている。

 買ってきたのは,DOT4の0.5リッター缶。メーカーによって価格には相当の差がある。通常私が買うのは,最も安価なホンダ純正。一度に一缶全部使う訳ではないが,交換の度に新しい缶を買ってくる。前回使った古い缶は,ブレーキフルードとしては使わない。

 今回は1年2ヶ月振りの交換。新フルードと比較すると,若干色付いている。また,リザーバーの底には僅かに堆積物が見られる。

 交換作業は勿論手動。リザーバー満杯から,フロントは20回,リアは7回のポンピングで空寸前になる。排出されるフルードの色が綺麗になったら交換完了。組み戻した後,リザーバーとキャリパー周辺を水で流してから試運転。異常なし。

 2016.3.18(金)

 







2016/03/17 18:10:00|道
西名栗林道
 先日,標記林道支線には鍵がかかっていたので,引き返した。その時は延長猟期中だったからだろうと,今日改めてトライしてみると,予想どおり開錠されていた。

 そこで林道本線に上がってみたのだが,支線からの接続箇所には,上名栗方面,大名栗林道方面共に,通り抜け不可の看板が立てられていた。上名栗方面については状況を把握しているので,大名栗林道方面を偵察してみることにした。

 すると,出口の少し手前で崖が崩れていた。まだ復旧工事も始まっていない感じで,他の崩落場所の工事進捗状況に照らして,今年中に開通するかどうか,少々疑問だ。

 写真は,支線接続点から大名栗林道方面に少し走った所。

 2016.3.17(木)


 







2016/03/16 20:13:00|本
最近単車雑誌を買うことがほとんどない
 雑誌というのは一般的に,年月の経過に応じて内容が高度になるという性質のものではないから,長期にわたって読み続けられるものは少ない。単車雑誌に限っていえば,そもそも記述内容が不正確だったり,あまりに幼稚だったりすることが多い。

 各出版社が新車のインプレッションなどを掲載する場合,メーカーや輸入元から単車を借り受ける場合が多いだろうから,あまり本音の記事にできない事情があり,お茶を濁すこととなるだろう。まあ,ある程度仕方がない面がある。それでも,間違いではない方向で記述してあれば,読者はそのあたりを読み取ることが可能なのだが,白も黒といった表現が多すぎる。

 私が現在乗っているツーリングセローについていえば,次のような不適当な表現がみられる。

・『柔らかなリアサス』
 全く的外れで,他の多くのオフ車と比較して,イニシャルがゴツゴツしている。イニシャルを下げると,腑抜けになる。貧弱なサスと柔らかなサスとは異なる。そのことを理解して書いているとは思えない。

・『低速トルクの大きなエンジン』
 残念ながらセローのエンジンは,低速トルクがラフ&貧弱だ。それをギアレシオで補完している。それはそれで一つの方法だが,少なくとも低速トルクが大きいというのは誤りだ。他に,もっと低速トルクが大きく,もっとスムーズに,もっと回転域の広い4ストロークの250オフ車を所有していたことがある。

 また,低速域のエンジンハンドリングは,不合格に近い。十分にテストし,不具合を潰したインジェクションではないから,トルク変動がラフだし,時としてストールする。例えばCB1300SBと比較してみれば,開発の甘さが良く分かる。同じヤマハのWR250Rも,セローと比較すれば低速域がスムーズだ。セローのエンジンをスムーズと表現する者の感性は,信じがたい程ラフだ。

・『重量物積載可能なリアキャリア』
 他のオフ車と比較すれば,重量物が積めることは確かだ。しかしこのキャリア,後部に付いているフックに返しがないので,使い勝手がイマイチだ。オマケ程度のキャリアなら仕方がないが,これを売りにするなら,もう少しテストしてから発売すべきだ。また,サイドに付ける別売のフックは,単車を押す時に邪魔になる。このような位置・向きではなく,場所は同じでも下向きのフックにした方が余程使い易い。

 大きなキャリアを見かけだけで評価しているのでは,インプレッションの意味が無いばかりか,読者に誤った情報を伝えてしまう。実際に物を積んで走ったのだろうか?公称10Kgも積めないキャリアを,重量物積載可能であるというのは,荷物を積んだことのない者が言うことだ。

・・・・・
 例外的に,過去読んだ記事で上手く言い当てている表現を,二つ覚えている。

・KL250のリアサス
 一人乗用として造られたかのように柔らかい。
 (正にそのとおりだった)

・XLR250Rのギアレシオ
 ギアが離れすぎていて,勾配のあるワインディングなどで最適ギアが無い領域がある。
 (そのとおりであり,私は,ドライブスプロケットを16Tから15Tに変更していた。ギアレシオを接近させた結果,指摘の弱点が目立たなくなるとともに,最高速度が伸びた)

 2016.3.16(水)

 







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