諏訪から帰宅し,Rタイヤに釘が刺さっているのを発見した。釘を抜き,しばらく様子をみたが,エアが抜けている形跡はない。入っていた釘は,錆びているものの曲がっていない。長さは約3cm。
一応そこにマーキングし,様子をみることにした。一晩おき,今朝30Km程走ってみたが異常なし。斜めに刺さっていたから,貫通していないようだ。
想い起せば,私がチューブレスタイヤの単車に乗るのはラビットS301以来50年振り。そのラビットは,一週間位でエアが減るようになり,修理に出したらタイヤ内に釘が5〜6本入っていたことがある。
その後乗ってきた単車は,全てチューブタイヤだった。平均すれば一年に一回位,数千Kmに一度はパンク修理していた。対してセローは,2年余で25,000km走ったが,まだ一度もパンクしてない。
しかしチューブレスにも弱点はある。その一つは,今回のような場合,チューブタイヤならタイヤを外してチューブを点検すれば,予防的に交換した方が良いかどうか判断できる。チューブレスは,その判断が難しい。
2016.5.4(水) |