XR日誌
 
2016/05/07 0:29:39|訪問地
成木川
 飯能市と青梅市の境界付近を流れる川がある。川幅はそれ程広くないが,一級河川だ。ここは周囲を低い丘に囲まれながらも,畑が一定の広がりをみせる低地。カメラの位置は,住所でいえば青梅市に属する。

 付近の小曽木街道をしばしば通行するものの,ここに降りてきたのは初めてだ。堤防と呼べるほどの盛り土はなく,凹状に削り取られた底部を水が流れている。単車で河川に降りるのに適した場所はない。

 この辺りは,地勢的には周囲と隔絶されている。単車でウロウロすると,怪しまれるかもしれない。

 2016.5.7(土)

 







2016/05/06 14:00:00|街で出会った単車達2
YAMAHA BOLT
 一服しようと畑の蔵に立ち寄ると,若者が乗るボルトが停まっていた。それを見て確認したかったのが,リアキャリア。写真のとおり多くの荷物を積んでいるのだから,しっかりしたキャリアを使っているのだろうと思って話しかけた。

 しかし覗いてみると,それ程ガッチリしたものではない。

 ライダーは,茨城県笠間から。テントを積んで関東西部を回っているようだ。今日は午後には雨が降りそうだから,早めに宿泊地を決めるのだろう。奥多摩に向けてスタートしていった。

 ところで私は,この車種をジックリ見るのは初めてだ。シンプルな構造が好ましい。フレームが小振りなせいか,随分エンジン幅が広いと感じた。ミニカウル以外は,ほぼノーマルだ。

 2016.5.6(金)-2

 







2016/05/06 0:18:32|郵便局
諏訪郵便局
 先日御柱に行った折,まずは郵便局に立ち寄った。目的は日付印。祝日なので窓口が開いているかどうか疑問だったが,ゆうゆう窓口が開いていた。

 調べてみるとこの局は,郵便制度施行の翌年,1872年8月4日(明治5年7月1日)に,上諏訪郵便取扱所として開設された。

 休日の勤務員数は少ないようであり,他の客がいたこともあって,押印までに少々時間を要した。この日の目的その1を達成した後,局前にセローを停めて一枚撮影した。

 2016.5.6(金)

 







2016/05/05 0:35:12|街で出会った単車達2
Honda Today
 昨夕,畑の蔵で缶コーヒーを買って出てくると,セローの横に写真のスクーターが停まっていた。全体の構造は,スクーターの原形そのままに,フレームと後2輪を追加している。シートを広げるとともに乗車姿勢で足を固定するベルトまで付いている。フレームには,ライダーが落車しないような工夫もされている。ジープのサイドに付けられているベルトを,金属製のチューブにした感じだ。

 ライダーを待っていると,何となく描いていた予想は大外れ。ヘルメットを被ろうとしたのは,美しい女性だった。

 話しかけてみると,障害者の要望に応えて試作したのだという。しかしこのライダーが造ったとは思えない。試作と聞いて,この辺りで思い当たるのは,変金工。当たりだった。以前にもサイドカーなどを掲載している。

 乗ってみませんかと誘われ,数百メートル走らせてみた。分かっていても停止すると足が出るし,旋回する時は車体を傾けようとする。ハンドルで曲がるのは違和感があるが,慣れればどうということはなさそうだ。

 2016.5.5(木)


 







2016/05/04 10:05:00|Serow250
パンク?
 諏訪から帰宅し,Rタイヤに釘が刺さっているのを発見した。釘を抜き,しばらく様子をみたが,エアが抜けている形跡はない。入っていた釘は,錆びているものの曲がっていない。長さは約3cm。

 一応そこにマーキングし,様子をみることにした。一晩おき,今朝30Km程走ってみたが異常なし。斜めに刺さっていたから,貫通していないようだ。

 想い起せば,私がチューブレスタイヤの単車に乗るのはラビットS301以来50年振り。そのラビットは,一週間位でエアが減るようになり,修理に出したらタイヤ内に釘が5〜6本入っていたことがある。

 その後乗ってきた単車は,全てチューブタイヤだった。平均すれば一年に一回位,数千Kmに一度はパンク修理していた。対してセローは,2年余で25,000km走ったが,まだ一度もパンクしてない。

 しかしチューブレスにも弱点はある。その一つは,今回のような場合,チューブタイヤならタイヤを外してチューブを点検すれば,予防的に交換した方が良いかどうか判断できる。チューブレスは,その判断が難しい。

 2016.5.4(水)

 







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