セローで28,000Km余を走り,スプロケットが摩耗しつつある。まだ暫くは大丈夫だろうが,遠からず三点セットで交換するつもりだ。
ここで悩むのが,セローのリアスプロケット。約17,000円と,他車と比較して高価であること。ダンパーがスプロケットに組み込まれていることにより,高コストとなっている。
リアブレーキディスクも交換するとなると,おそらく10,000円程度はするだろうから,ボルト類を含めてリアホイール周りの部品代が,合計30,000円程度となるだろう。
ところでヤマハからは,フロント及びリアのホイールASSYが販売されている。価格は,フロントが27,000円,リアが45,360円。写真はリアであり,ヤマハのHPから借用した。
リアが45,360円という価格は,バラバラにパーツを買うのと比較すれば,相当安価であり,買い得感がある。
標準的なトレールタイヤと,トライアルタイヤを履き分けるユーザーがかなりいるのだが,特に彼らにとっては大変メリットのあるセットだ。
実は私は,90ハイトのタイヤがセローのリアに適していると考えている。XR600でも使用していたダンロップD603やピレリMT21の120/90-18を使いたいのだが,残念ながらそのサイズのチューブレス仕様がない。
現在使用中のリムにチューブとともにこれらのタイヤを入れても良いのだが,その場合口金部が腐食し易く,再度チューブレスタイヤを履く場合,エア漏れの懸念がある。
であれば,リアホイールASSYを購入し,それをチューブタイヤ用として使い分けても良いナ〜と,考えている。
2016.8.26(金)
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