XR日誌
 
2016/09/08 21:36:00|何でも2
デザインの変化
 私はここ数年,KENT1のロングを吸っている。長く続いた左端のパッケージが,最近変更されて中央のものになっていた。ところが先日買ったものは,右端のようなデザインだった。

 どうやら右端が最新のものらしい。白からブルーに変えた理由は,何らかの世相を反映してのものだろうか?

 2016.9.8(木)


 







2016/09/07 20:12:05|何でも2
稲穂
 飯能方面に出かけた帰路,スービバダートの水田を覗いてみた。この地域では,田によって生育状況が随分異なる。最も生育が進んでいる場所で撮影した。

 稲穂は頭を垂れ始めていたが,まだ水位が高く,稲刈まであと一ヶ月位かな?といった印象だった。

 2016.9.7(水)

 







2016/09/05 23:05:00|単車一般
燃料噴射量
 セロー250のカタログ定地燃費は,60Km/hで40Km/L。流す乗り方だと,この燃費は十分達成できる。
 その走り方で,一度に何ccの燃料が噴射されるのか,計算してみた。

 まず諸元をみると,
一次減速比(A)  =3.083
二次減速比(B)  =3.200
5速の減速比(C) =0.821
リアタイヤ外径(D)=0.658m(外周2.066m)
(ブリヂストンTW302)

・40Km走るのにリアタイヤが何回転するか計算すると,
リアタイヤの回転数(E)
=40000m/2.066m=19361回転

・40Km走るのにエンジンが何回転するか計算すると,
エンジンの回転数(F)
=E*A*B*C
=19361*3.083*3.200*0.821
=156818回転

・4ストロークなので,2回転に1回燃焼。
燃料噴射する回数(G)
=F/2
=78409回

・40Kmで1L消費するので,
1回の燃料噴射量(H)
=1000cc/78409
=0.0128cc

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 単気筒なので,上記計算値がそのまま噴射量となる。1回の燃料量は,速度60におけるもの。エンジンは,この諸元では,
3980rpm
で回ることになる。

 アイドル回転では相当少ない燃料量になることは確かだが,それがどれ位の量になるのか,興味がある。

 2016.9.5(月)


 







2016/09/04 16:14:00|郵便局
入間郵便局
 日曜日でも,短時間とはいえ郵便窓口が開いているのは,入間市内では,多分ここだけだろう。民営化の約半年前までは集配局だったが,現在は無集配局となっている。集配局時代から外観が変わっていないので,建物面積的には余裕がありそうだ。

 建物前の歩道には,車が入れないように障害物が置かれている。局の敷地と歩道を合わせると,車が通行できるだけの幅があるから,それを防止するための措置に違いない。

 2016.9.4(日)

PS 郵便局で用件を済ませた後Mさんと,ベンチ,自動販売機,灰皿完備の市民センターで会話。最近の若者が新品の単車に乗っている件が,ちょっと時代を感じさせる話題だった。



 







2016/09/03 14:55:03|Serow250
整備スタンド
 先日の雨中走行で汚れたままになっていたセローを,掃除した。普段はサイドスタンドで立てるのだが,荷重を抜いた状態で車輪を回してみようと,整備スタンドを使った。

 このスタンドはモトクロッサー用なので,地上高の低いセローに使うには,地形を選ぶ等の工夫を要し,少々面倒だ。したがって車輪を外す場合の他は,あまり使うことがない。

 今回は時間をかけるつもりでジャッキアップ。車輪の回り方やドライブチェーンの摺動に問題はなく,車輪の清掃もスムーズに行えた。こうしてみると,センタースタンドの装備された単車が羨ましい。

 セローの掃除は時間がかかる。機能上不要な部品があったり,デザイン優先の組み立て方故に部品を外すのに時間を要したり,手の入り難い場所が多いからだ。また水をかけると,それが溜まってしまう箇所も多い。

 昔DT1を造ったメーカーなのだから,機能を追及した結果としての造形を期待したい。

 2016.9.3(土)


 







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