昨日柏木林道の前に,標題の林道に入ってみた。2年半振りだ。
前回引き返した場所から奥の道が整備され,更に細い枝道が造られていた。枝道は単車でなら行けるが,軽トラが進入できるだけの幅はない。狭い場所は,歩いて偵察してから進入。
写真では一定の広さがあるように見えるが,道端から50cm位は,踏めば崩れる可能性あり。この場所でのスイッチバックターン不可。久々にドキドキする道。
撮影は,最後のUターン可能場所からの帰路。停車してセロー全体が写る写真を撮ろうとしたが,勾配が急で駐輪不可。山側に寄り,乗ったままリアブレーキを踏みつつ撮影した。
Uターンした場所から奥は,更に狭くなるとともに急勾配になり,路面が谷側に傾斜し,土質が柔らかくなる。登れなくなるであろう場所でのUターンは不可であり,バックしようとしても多分滑り落ちる。
狭くても谷状の地形の底部に造られ,木材が直滑降できる道を見かけることはある。しかし斜面を横断する経路のこの道は,このままでは林道としては使えないだろう。今後拡幅,整備されるのかもしれない。
2017.5.4(木)