先日,前回の交換から2千Kmでオイル交換した。従来よりも若干早めだ。早めたのは,以前カーボンクリーナを使用したから。
どの程度の影響があるのか分からないが,PEA(ポリエーテルアミン)はオイルに混ざることによって,オイル性能を低下させるらしい。
いつも感ずることだが,オイル交換するとエンジンが静かになる。ということは,2千Km走るとオイルは明瞭に劣化するということだ。
ここで思い起こされるのが,XR600Rのマニュアルに記載された交換間隔。初回は150Km,以降1,000Km毎。毎回オイルフィルターも交換。
実感として,今まで乗ってきた各車の状況から,オイルの初期性能が維持されるのは1,000Km以下と考えて良い。まあずっと全開で走る訳ではないから,それでも大きな問題とはならないのだろう。
替えて激変オイルとタイヤ。
2017.5.8(月)
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