XR日誌
 
2017/10/18 18:57:02|
渋滞のR16
 明日は雨予報。夜になってしまったが,少し走っておくことにし,R16に合流。

 しかしちょうど退社時間帯。かなり混んでいる。ショートカットしようと裏道に入ってみたが,こちらも長蛇の列で,むしろ裏道の方が時間がかかりそう。そこでもう一度R16に戻った。

 青信号なのに進まないので,カメラを出して一枚。まあ急ぐ訳ではない。ちょっと走っておきたいだけだ。

 2017.10.18(水)

 







2017/10/17 19:50:04|選ばれなかった単車達
Honda XLX250R
 1984年,KL250からヤマハXT250Tに乗り換える時の対抗が標題の単車。この時代オフ車のリアタイヤがほとんど17インチだった。したがってタイヤの選択肢が狭く,18インチが望まれていた。

 XT-Tの18インチタイヤは加点要素。対してXLXはフレームがクレードルタイプになった点が加点要素だったが,タイヤは未だに17インチであり,どうしたものかと考えた。両車とも単気筒2キャブであり,どうみても面倒そうな機構だった。またXT-TはDOHC,XLXはRFVCと,これまた必要性に疑問を感ずる構造だった。どちらを選んでも大満足ではないだろうと思いつつ比較したが,決め手がない。

 結局ばかばかしい理由でXT-Tとなった。それは何と,純正リアキャリアの有無だった。XLXには準備されておらず,これは次期車種のXLR250Rも同様だった。キャリアの有無で選択したのは,この時だけだ。

 XT-Tのエンジンは良く回ったが,中低速では意気地なし。何のための2キャブなのか。しかもマニュアルどおりの調整ではプライマリーキャブからセカンダリーキャブへの繋がりが悪く,結局プライマリーを濃い状態にして弱点をカバーした。またダイヤモンドフレームの弱点は,ダート路における数十キロ程度の速度でも明らかだった。

 XT-Tに乗っていた期間は約9年だったが,その間に走った距離は僅か2万5千Km。仕事が忙しかったこともあるが,乗っても面白くなかったのが主な理由だ。DT1を造ったヤマハの単車とは思えず,以降の車種選択に影響を与えた。

 2017.10.17(火)



 







2017/10/16 19:53:00|
立入禁止の丘
 先日奥武蔵グリーンラインを走っていて,ちょっと立ち寄ってみようと思ったのが,以前撮影した写真の場所だ。しかし入口に切断されたテープと立入禁止の立て札。入っても良いが,それが悪影響を及ぼすなら止めておいた方が良い。

 都幾川ダートを走った帰路,その入口を見るとテープが張り直されていた。

 道というよりも,滑りながら登る斜面なのだが,まあそれ程距離がある訳ではない。誰が看板を立てテープを張ったのか,何故そうしたのかは不明だ。

 2017.10.16(月)

 







2017/10/15 20:00:00|選ばれなかった単車達
SUZUKI TS250 Hustler
 KL250を選択した時の対抗がハスラーだった。XL250Sのヒットもあり,オフ車が2ストから4ストに移り変わる時期,最後まで残った2ストがハスラー。この13型が最終型となった。

 私自身は2ストが好きで,当初のイチオシはハスラーだったのだが,DT1を知る者としては,ロードモデルであるかのようなコンセプトが不満だった。

 ちょっと深めに検討した結果,消去法で残ったのがKL。あまり検討することなく車種選択していたとしたら,おそらくKLではなくハスラーに乗っていただろう。

 2017.10.15(日)

PS そんなハスラーでも,現代のオフ車と比較すればずっとシンプルな点が好ましい。

 







2017/10/14 16:24:05|何でも2
雨宿り
 午前中やみ間を見て出かけたのだが,帰路雨が降り出した。着ているのは一応防水機能があるものの,きちんとしたカッパではない。

 幸い途中に圏央道高架下のスペースがあり,交通量がほとんどないこともあって,ここで雨宿りすることにした。周囲と比較し,若干暖かい気がする。

 しばらくすると,雨粒が小さくなってきた。出発前に一枚パチリ。

 2017.10.14(土)

 







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