愛媛県今治市において,車で逆走,ひき逃げ,当て逃げを繰り返した男がニュースになっている。正にキチガイに刃物。
私は過去にも,飲酒運転や暴走運転に関するコメントを掲載してきた。これをやったら,生涯運転できないようにすべきだ。またその可能性があるなら,最初から免許取得できないようにすべきだ。それでも無免許運転するだろうが。
今回事件発生から逮捕するまでに,45分間暴走が続いたようだ。報道の映像によれば,白バイやパトカーが追いかけているが,追いかけているだけで,制止には至っていない。
このような場合,パトカーをぶつけるなり,拳銃を使用するなりして強制的に停止させるのが妥当だ。現在の法律上それが過剰な行為であるなら,法律を改正すべきだ。
現行法によりできるとしたら,刑法第36条(正当防衛)の適用だ。拳銃使用に適用するにはそれなりの状況が必要だろうが,パトカーをぶつけて制止することはできそうだ。
第36条 急迫不正の侵害に対して,自己又は他人の権利を防衛するため,やむを得ずにした行為は,罰しない。 2 防衛の程度を超えた行為は,情状により,その刑を減軽し,又は免除することができる。
2017.11.14(火) |