XR日誌
 
2018/01/19 16:17:03|何でも2
駐車場新設
 時々立ち寄る駿河台大学付近のファミマから道路を挟んで反対側に,写真のような駐車場ができた。

 ここは街中という訳ではなく,何かの用件があって駐車するような環境にはない。ちょっと意外な場所での駐車場新設だ。利用者があるとすれば,車通学する学生くらいだろうか。

 利用料金は,入庫から24時間以内で最大400円と掲示されている。

 2018.1.19(金)

 







2018/01/18 17:54:00|その他の単車
SUZUKI Colleda S10
 残念ながら写真が残っていない。標記で検索すれば,多数の写真が見られる。今回S10を取り上げたのは,私が16歳の誕生日を待って自動二輪免許を取得した時の,試験車両だったからだ。

 その時代,二輪車の免許は原動機付自転車と自動二輪車の二種類だけだった。受験車両は125ccだが,排気量に関係なく何でも乗れた。

 ところでコレダS10。実に乗り易いエンジン特性だった。今では見なくなったロータリーディスクバルブの2スト単気筒。単気筒なのにマフラーは2本。当時TVで流れていたCMソングを,今でも覚えている。
♪ エスのマークのス・ズ・キ! ♪
だった。

 後にK125と改名し,2000年まで販売されていた。複数持てる環境にあれば,最後の年に買っていただろう。

 2018.1.18(木)

 







2018/01/15 18:53:00|単車一般
単車の魅力
 毎日単車に乗っている。移動手段としてだけでなく,乗ることそのものを目的とすることも多い。したがって実用半分趣味半分の使い方といえる。

 実用はともかく,趣味というからにはそれなりの幅と深さがあるハズだ。その点についてあまり自覚することなく乗り続けてきたのだが,一度考えてみたい。

 ツーリングが好きで,あちらこちらに出かけたことがある。それは単車の魅力ではあるものの,車で出かけようとは思わないから,二輪であることが肝なのだ。

 二輪といえば自転車もそうだ。若い頃はよく走った。単車同様実用半分趣味半分の使い方。サイクリングで一日200Km走ったこともある。単車と自転車は,交通の流れに乗れるか否か以外に決定的な違いはない。

 駆動力に圧倒的な違いがあるのに,楽しみ方が共通していることから,魅力の本質は二輪であることが大きいと確信する。

 2018.1.15(月)

 







2018/01/14 13:12:03|何でも2
早すぎた正丸
 朝方用件があり,セローで出かけた。そのまま正丸に向かったのだが,到着してみると誰もいない。予想はしていた。冬にしては早すぎる時間帯なのだ。

 そこで正丸トンネル東側経由刈場坂峠方面に行ってみることにした。道路が濡れていれば凍結するところだが,今のところそれはない。

 途中日当たりの良い場所で一枚撮影。気温が低く日陰は大変寒いが,単車服装なら日向は暖かい。

 正丸に戻ってしばらくすると一台,その後ゾロゾロとメンバー到着。

 2018.1.14(日)

 







2018/01/13 10:08:05|学校
大学のあり方 2
 今日明日と,大学入試センター試験が行われる。日本海側では,大雪の影響による交通障害が懸念される地域が報道されている。

 今や,選ばなければ高等学校新規卒業生の殆どが,大学に進学できるだけの入学定員がある。電車内の広告には,初めて聞く大学もみられる。

 最近は伝統的な名称ではなく,二種の単語を組み合わせた,四文字以上の名称を冠する学科も少なくない。学科の特徴をより詳細に表現し,他大学の同種学科との違いをアピールするためだろう。新設の大学だけではなく,歴史ある有名校においてもそのように改編されてきた。

 大学に進学する動機は,人それぞれだ。入学者の多くが研究者を目指した時代と比較すれば,現在は卒業後の就職に焦点を当てる者が多い。

 ところで,大学や大学院でそれを学ばなければ受験さえできない資格がある。医師や弁護士はその例で,制度上は例外的に受験資格を得ることができるようになっているものの,実態としては所定の学科を修了する必要がある。つまり,独学では受験資格さえ得られないのが実情だ。専門学校に関しても同様であり,各々指定養成施設化している部門がある。

 このことは,学問のあり方を歪曲させる一因となっている。今や医学部や法学部は,医師や弁護士の資格を取得するための専門学校のように見える。それはそれで需要に応えているのだろうが,学問というには少し違うのではないかと思う。

 2018.1.13(土)

 







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