XR日誌
 
2018/03/31 15:23:00|単車一般
危険なセフティワイヤー
 ナットなどネジ類の緩み,脱落防止の一方法としてセフティワイヤーがある。運用中に切断する必要がない場所には,大抵ステンレス線が使われている。

 ところでsafetyは『安全』という意味だ。確かに,ネジの機能を無効にしないという意味では安全なのだが,使用済みワイヤーや装着後に切り取られた余剰部分は,案外危険だ。ステンレス線を指に刺してしまった経験者は少なくないだろう。

 セフティ掛け作業終了後,これらの線をゴミとして出す時も注意したい。

 2018.3.31(土)

 







2018/03/30 15:25:02|街で出会った単車達2
YAMAHA R1-Z
 昨日柳沢峠からの帰路,奥多摩湖駐車場の手前数Kmを,R1-Zに追従した。仲間内でのツーリング時程には詰めず,かといって完全に単独走行とはいえない車間距離だ。

 一般的に2スト車について走ると排気煙が気になるものだが,この個体はそれ程煙を出さない。

 彼が奥多摩湖駐車場に入り,私も続いた。一服しながら話しかけてみると,ほぼ新車状態のものをこの3月に入手したとのこと。新車からの距離で2千Kmも走っていない。20世紀に生産終了した単車とは思えない程綺麗だ。排気煙のことを話題にすると,ちょっと高級オイルを使っているとのこと。オイルの名称は忘れてしまった。

 オーナーはこの他にZ1を持っている。現代の単車より,旧めの方が好みらしい。XR250R(ME06)にも乗っていたこともあり,ハンドチェンジのハーレーに乗っていたこともあるとのこと。オフ車オンリーの私とは対照的で,いろいろなタイプに乗りたいらしい。

 2018.3.30(金)

 







2018/03/29 15:00:03|
廃道にトライ
 この季節にしては随分暖かいので,柳沢峠方面に出かけてきた。所々寄り道し,各所で撮影。今日は,新しい道を発見した。

 泉水横手山林道にゲートができて久しい。それでも開いていることもあるのではないかと,あまり期待せずに行ってみると,やはりクローズ。

 しかしゲート手前から,右奥に延びる怪しげな道発見。早速入ってみることにした。

 落ち葉や枯れ枝が沢山落ちていて,セローにはちょっと苦手な路面。やはりエンジンとアンダーガードの間に多くの枝や葉が入り込んでしまった。

 少し進むと,写真中央にあるようにちょっとしたピーク。そこには太い木や大きな石があり,越えるにはちょっと決心を要する。

 越えることは可能なのだが,その向こうに太い倒木があり,その先に行くのはソロでは無理。という訳で引き返してきた。林道クローズ故に発見できた廃道だった。

 写真を見てもわかるが,この辺りの木々は鉛直方向ではなく地面に垂直に伸びている。カメラは水平だ。路面を見ていれば良いが,上方を見ながら走ると,斜めに伸びた木に騙されて空間識失調となり,自分の姿勢を見誤りそうだ。

 2018.3.29(木)

 







2018/03/28 16:30:00|パーツ
ハンドルグリップ交換
 リブの角が大分丸くなってきたので,交換することにした。今回もXR600R用を使用。

 昔々ヒラノポペットで走行中,右グリップが抜け転倒しかけたことがあった。以来私は,セフティワイヤーを使って抜け防止することにしている。今回使ったのは,0.7mmのステンレス線。

 走ってみると,指にグリップがまとわりつくような感じがして,力を抜くことができる。素手なら,殆ど添えているだけだ。

 これもセローのスロットルが軽いからだ。XRはキャブが張りつき易いため戻し用スプリングが強く,どうしてもある程度の強さで握らざるを得ない。特に冬場に使う厚手のグラブでは,それが顕著だった。

 2018.3.28(水)

 







2018/03/27 20:19:29|何でも2
夜桜
 例年より早く,桜が開きつつある。週末には花吹雪になりそうな勢いだ。

 それではと,河川敷に夜桜を見に出かけることにした。しかしここに照明はない。そこでセローのヘッドライト登場。

 生温かな気温でもあり,なかなかの雰囲気だが,一杯やる訳にはいかない。残念ながら,花を見て終了。

 2018.3.27(火)







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