XR日誌
 
2018/11/07 19:35:32|
堂平林道(仮称)
 先日堂平天文台から降りて来る途中,脇道ダートを発見した。早速入ってみると,フカフカ路面に沢山の落ち葉。なかなか雰囲気のある路面だ。

 写真はその道を降りてきた所。セロー後方に向かって進むと,かなり急傾斜となる。途中で停止すると,ズルズルと後退してしまう。

 その場合,フロントブレーキだけでは停止維持困難。リアブレーキをかければ停止できるが,徐々にバックしようとしても上手くコントロールできない。単車は後進用には造られていないのだ。

 この時発見したのがエンジン停止でとりあえずその場に留まる方法。あとはクラッチを切ったり繋いだりしながらズルズルと後退する。

 2018.11.7(水)

 







2018/11/06 18:56:06|街で出会った単車達2
CS90のエアクリーナボックス
 先日の正丸ミーティングに,新たなCS90が登場した。オーナーは今までに古い単車を何台も再生し,ここに登場させている。

 しかしそのCS90,何だか雰囲気が微妙に異なる気がした。どこが違うのか,その時は具体的には分からなかった。

 その後気付いたのがエアクリーナボックス。元々は茶筒状のものが横向きに付いているハズなのだが,それが写真のようなものに置き代えられていた。

 聞けばコーヒー缶を使い,中にスポンジとスポンジ片がキャブレターに吸い込まれないための網がし込まれている。なるほどと思わせるアイディア。そこで手持ちのコーヒー缶を並べて撮影した。

 2018.11.6(火)

 







2018/11/05 19:15:30|Serow250
ヘッドライトバルブ交換
 昨日正丸からの帰路,ヘッドライトバルブのロービームが切れていることに気付いた。スペアを積んではいるが,昼間であり雨が降っていることもあって,帰宅後に交換することにした。

 以前バルブが切れたことがあったが,気付いたのはYSPに向かう途中だったので店で交換してもらったから,自分で交換するのは初めてだ。

 交換しての感想。それは他の部分同様,ライト周りも機能より造形を優先した設計であること。今回の例では,ライトカウルの固定方法が独特で,作業するのに非常にやり難い。従来乗ってきたオフ車なら数分で完了するところ,手が入り難くて三倍位の時間を要した。手を入れ易くするには,ライト下についているスタックした時にロープ掛けするバーを外さなくてはならない。

 それを外すことなく何とか交換したが,夜間の林道だったら,頭に着けるライトは持っているものの,上手くできるかどうか疑問だ。次期セローは,改めて原点を探し求めて欲しいと思ったバルブ交換だった。

 2018.11.5(月)

 







2018/11/04 18:02:39|何でも3
予想外の雨
 曇り空ながらマアマアの天候に,山伏峠経由で正丸ミーティングに向かった。現地では,旨いゆで卵を頂きながら初登場車を囲んでしばし談義。その後今日は早めに引き揚げることとし,XJR1300さんに続きR299を東進。

 スタート後間もなく霧雨となり,吾野を通過する頃には本格的に降り始めた。標高が下がる程雨が強くなるのは,いつもと逆パターン。

 飯能市久保交差点で別れた後,道端に寄って一枚撮影。この時,ヘッドライトのロービームが切れていることに気付いた。

 2018.11.4(日)

 







2018/11/03 17:57:11|Serow250
スポークのニップル清掃
 セローの後輪は,スポークリムなのにチューブレス仕様とする工夫がされている。通常はリム側に張力調整用のニップルが付けられていてニップルレンチで調整するのだが,セローの場合,ニップルはハブ側に付いていて,ヘキサゴンレンチで調整する。

 そのレンチが入る凹状になっている所に,特に左側はチェーングリスやゴミが溜まり固まってしまう。これでは調整しようとしてもレンチが入らないし,少し入った状態でトルクをかければ舐めてしまいそうだ。

 パーツクリーナを使ってグリスを落とそうとするのだが,なかなか綺麗にならない。そこで竹串登場。ドライバーなどの金属では傷つけてしまう可能性があるが,竹なら問題なし。

 予想の三倍位の時間をかけて,何とか堆積物を取り除いた。

 セローの後輪はかなりしっかりした造りで,まだ一度も張力調整したことはないが,ヘキサゴンレンチを使用する時スプロケットやブレーキディスクが邪魔になりそう。

 2018.11.3(土)

 







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