昨日正丸からの帰路,ヘッドライトバルブのロービームが切れていることに気付いた。スペアを積んではいるが,昼間であり雨が降っていることもあって,帰宅後に交換することにした。
以前バルブが切れたことがあったが,気付いたのはYSPに向かう途中だったので店で交換してもらったから,自分で交換するのは初めてだ。
交換しての感想。それは他の部分同様,ライト周りも機能より造形を優先した設計であること。今回の例では,ライトカウルの固定方法が独特で,作業するのに非常にやり難い。従来乗ってきたオフ車なら数分で完了するところ,手が入り難くて三倍位の時間を要した。手を入れ易くするには,ライト下についているスタックした時にロープ掛けするバーを外さなくてはならない。
それを外すことなく何とか交換したが,夜間の林道だったら,頭に着けるライトは持っているものの,上手くできるかどうか疑問だ。次期セローは,改めて原点を探し求めて欲しいと思ったバルブ交換だった。
2018.11.5(月) |