セローのRタイヤを交換した。従来の1万Km余からすると,9,300Kmと少し早め。
今回は銘柄とサイズを変更した。XR600Rで,後半ずっと使っていたダンロップD603 120/90-18。セローに付けようと思ったのは,プアなリアサスを少しでもハイトの高いタイヤでカバーするのが目的だ。
このサイズのチューブレスはないので,チューブ入り。今まで付いていたのは,D605 120/80-18チューブレス。これを外すのが大変で,シャコ万2個でビードを落とすのだが,スンナリとはいかない。ビードが硬いこともあり,リム構造がチューブレス用であることもあって,寒い日なのに汗をかいてもダメ。
ムシを抜いてエアを完全に抜き走ってみたが,全く変化なし。もしエア抜けしても,低速でなら帰還できる。
そこでプロに依頼することとした。車輪を持ってモトショップ・アップルに行き,外してもらった。流石にタイヤマシンの威力と単車屋のワザは頼りになる。
帰宅してタイヤ組み。ハイトが高いタイヤは,楽だ。まあその分,エアが抜けたらリム落ち確実。
交換後河川敷にていつもの儀式のワックス落とし。肝心のタイヤによるクッション性能は,劇的ではないが改善した。まあしかし,プアサスの性能を代替できる程ではない。
2018.12.29(土)
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