XR日誌
 
2019/02/01 16:50:02|ウエア
森戸橋付近
 昨日新調したジャケットの性能を確認しようと,午後になってから走り出した。気温は低く風もあり,絶好のテスト日和だ。

 いつも行く名栗方面は,昨夜の雨が凍結している場所があるだろうと,平地を選択。飯能から日高,坂戸方面へと進み,途中で脇道に入った。初めての道故,途中からは太陽位置を参考として針路は概ね北東。

 途中,高麗川に架かる森戸橋という一車線幅の橋があり,交互通行していた。その脇では新しい橋を架ける工事が行われていたから,しばらくすれば便利になる。

 新しい橋と反対側には地道があるので入ってみた。大した距離ではなかったが,一枚撮影。もう一度ここに来られる自信はない。

 ところで肝心の新ウエアの性能。旧ウエアが老朽化していたからか,比較すれば防風効果抜群と感じた。空気の流れによる寒さは感じない。保温性能は,旧ウエアが新品だった頃と比較すれば,やや低い。

 機会をみて,高速道路を走ってみるつもりだ。

 2019.2.1(金)

 







2019/01/31 18:07:03|ウエア
MOTORHERO RIDERS M-1F
 以前から冬用ジャケットが欲しいと思っていた。何回か補修しながら23年間使い続けてきたR&R RR-5195が,そろそろ寿命だからだ。使えない訳ではないが,生地が古くなったからか,微妙に風通しが良くなってしまった。真冬用としてではなく,初春,晩秋用としては活躍が期待できる。

 今日2りんかんを覗くと,期待どおり冬物の価格がグンと下がっていた。買ったのは標題のジャケット。

 何種類も試着してみたところで気付いたのは,殆どの冬用は,インナー取り外し式となっていること。2シーズンに使えるといえば便利そうなのだが,どれも構造がイマイチ。そもそも季節が変われば別のものを使うのだから,もっとシンプルにまとめて欲しい。

 インナー取り外し式でないのは,店頭ではこのジャケットだけだったので,これを選択。ライディング用としてみたとき機能は不十分だが,価格とは見合っている。対摩擦性能で必要な糸の太さは,何とかクリア。サイズはLLで十分な袖丈がある。日本規格の中ではサイズ表示に比し,大柄な作りだ。

 バブルの頃には,機能に徹するとともに,そこにコストをかけた製品が多少なりとも出回っていたが,以降そのような商品が影を潜めてしまい,コストが付加的要素に振り向けられるようになってしまった。

 2019.1.31(木)

 







2019/01/30 14:18:00|街で出会った単車達2
YAMAHA NIKEN
 YSPを訪れた折,試乗車としてNIKENがあった。近くで見るのは初めてだ。

 印象としては第一に大柄であること,次に着座位置が随分後方であること。

 跨ってみると,やはり大きい。乗り降りする際,前輪が二個あることにより,車体の傾き角とそれに応じて車体を支える力加減の関係が,感覚的に掴みにくい。視覚的に,前二輪によって車体が支えられているように錯覚するからだ。

 その点は,走ってしまえばあまり感じないだろう。

 前二輪の幅は,カウリング幅よりは狭いのだが,それにしても広い。すり抜けなどする気にならない。

 2019.1.30(水)

 







2019/01/29 13:22:01|何でも3
飯能日高消防署
 飯能日高消防署に立ち寄った。ちょうど救急車が出動するところで,そこに一人残っていた署員に駐輪場の場所を聞いた。

 その脇には,随分広い敷地があった。普段はこの敷地の周辺部を駐車場として使用しているが,元々ヘリパッドとして整備されたとのこと。

 そこでHマークの所で記念撮影。実はこの場所を見た時最初に思ったのは,定常旋回練習場として最適だということ。中央付近は傾斜がなく,しかも路面が平滑なアスファルト舗装。

 まあ,消防施設を使う訳にもいかないだろうが,ちょっと練習してみたい。

 2019.1.29(火)

 







2019/01/28 20:04:02|単車一般
視力

 単車に限らず,動くものに乗るのには一定以上の視力が必要だ。視力といっても様々あり,想い起こすだけでも遠視力,中距離視力,近視力,視野,静体視力,動体視力,夜間視力,深視力,色覚,暗順応,明順応,裸眼視力,矯正視力,遠視,近視,乱視,斜視等の言葉が浮かぶ。

 今夜河川敷を走りながら考えたのは,年齢と夜間視力の関係。暗い所でモノが見え難くなって随分経つような気がする。動体視力は尚更だ。
http://ictv.easymyweb.jp/member/xrnisshi/default.asp?c_id=28058

 ところで昼間トンネルに入る際,暗順応は大切な能力だ。ネコではないから,暗さに慣れるのに相応の時間がかかる。それを少しでも克服するために私は,トンネルに入る前の数秒間,片目をつぶるようにしている。わずか数秒であっても,トンネルに入った時両眼で見ると,明らかに情報量が多い。

 ただし,片目では深視力はゼロに等しく距離感が失われるから,前方車とその他の何かのサイズを比較しつつ,車間距離を推定するよう意識すべきだ。

 2019.1.28(月)
 








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