モトショップ・アップルに顔を出した折,オイル交換のために標題の単車が入ってきた。ライダーは溌剌とした若者。
この個体は1983年型の教習仕様車。2万Kmの中古を2年前に買い,現在は3万Km。教習車だったことから,エンジンがヘタっていたので載せ換えた。車体は何ともないどころかピカピカで,到底その年式とは思えない。
彼は他にマグナ250を持っている。家には家族の使用車として6台あるとのこと。どうやら単車家族のようだ。
ところで,何故CB125Tを選択したのか聞いてみた。すると意外なことに,彼等の間ではCD125も含めて2気筒の125が恰好良いらしい。
更に,将来乗りたいのは何かと聞くと,『クラブマン』とのこと。現代の単車には興味がないらしい。会話の中から一つ伺えたのは,FIよりはキャブが好ましいと考えていることだった。
成年になるかならないかの年齢なのに,単車に対する考え方,コミュニケーションのとり方,立ち居振る舞い等々好感がもて,楽しい会話ができた。
2019.4.18(木)
PS 本文中の,所有しているもう一台はマグナと聞いたつもりだったが,レブルだったかもしれない。自信なし。 2019.4.19(金)
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