XR日誌
 
2019/04/20 14:37:01|ツーリング
秩父さくら湖
 逆川林道経由で浦山ダムに行こうとしたところ,名栗湖を過ぎた所で工事による通行止め看板。単車なら通行できる場合もあるのだが,あっさり諦め山伏峠〜秩父経由とした。

 まだ朝のうちだからか,羊山公園の芝桜に関わるR299の渋滞は,それ程でもなかった。

 ダムの写真は以前に撮ったことがあるので,今回は上流方面を撮影。その後資料館1Fにてコーヒーブレーク。ついでに焼おにぎりを一つ。焼きおにぎりは表面がかなり硬く,老齢の歯には少々堪えた。

 帰りは正丸経由でミーティング参加。昼近い時間帯で,秩父方面はかなり渋滞していた。

 2019.4.20(土)

 







2019/04/19 17:02:06|ツーリング
奥武蔵グリーンラインの脇道
 昨日,何年かぶりに高山不動尊経由で奥武蔵グリーンラインに上がってみた。ここを経由すると細い舗装路が続くので,あまり利用したことがない。急傾斜部分もあり,ダートなら最高なのだが。

 グリーンラインの高い所の標高は約800m。登るにつれ季節が逆戻りしているかのようだ。

 写真は,季節ごとに立ち寄り撮影する場所。落葉樹は葉が出始めたところで,緑一色という訳にはいかず,まだ木々の間からの見通しが良い。下界と比較すれば,一ヶ月位遅い感じだ。

 その後通った刈場坂峠の桜は,蕾が沢山あるのに枝によってはすっかり葉桜になっていた。北海道で見るような,花と葉が一緒に出てくる風景とも異なる。

 2019.4.19(金)

 







2019/04/18 18:23:00|街で出会った単車達2
Honda CB125T
  モトショップ・アップルに顔を出した折,オイル交換のために標題の単車が入ってきた。ライダーは溌剌とした若者。

 この個体は1983年型の教習仕様車。2万Kmの中古を2年前に買い,現在は3万Km。教習車だったことから,エンジンがヘタっていたので載せ換えた。車体は何ともないどころかピカピカで,到底その年式とは思えない。

 彼は他にマグナ250を持っている。家には家族の使用車として6台あるとのこと。どうやら単車家族のようだ。

 ところで,何故CB125Tを選択したのか聞いてみた。すると意外なことに,彼等の間ではCD125も含めて2気筒の125が恰好良いらしい。

 更に,将来乗りたいのは何かと聞くと,『クラブマン』とのこと。現代の単車には興味がないらしい。会話の中から一つ伺えたのは,FIよりはキャブが好ましいと考えていることだった。

 成年になるかならないかの年齢なのに,単車に対する考え方,コミュニケーションのとり方,立ち居振る舞い等々好感がもて,楽しい会話ができた。

 2019.4.18(木)

PS 本文中の,所有しているもう一台はマグナと聞いたつもりだったが,レブルだったかもしれない。自信なし。 2019.4.19(金)



 







2019/04/17 20:25:41|何でも3
ガラケーがなくなるらしい
 先日友人からの電話を受けた時,ちょうど『街で出会った単車達』の取材中だったので,手短に用件をすませた。

 その時の内容を細部まで確認しようと,今日電話した。その時友人から意外な情報。ガラケーがなくなる,とのこと。これは一大事だ。

 調べてみると,成程2020年代半ばには今の携帯は『圏外』となってしまうようだ。私は通話とメールだけできれば良く,重要なのは名前どおりの『携帯性』なのだ。

 不携帯も含めて,今後の対応を検討しなくては。

 2019.4.17(水)

 







2019/04/16 19:07:00|単車一般
春の夕暮れ
 日中は随分暖かくなってきた。春は人間に限らず,行動が活発になる。一仕事終えた夕方,セローが目的地なくあちらこちらに向かいたがる。

 しかし日没後は急に風が冷たくなる。それでもその寒さが案外気持ち良い。春だナ〜と思う瞬間だ。

 2019.4.16(火)


 







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