最近,配達中のヤクルトおねえさんと会話することがあった。興味の対象は,大量のヤクルトを積んで走る輸送機器としてのジャイロX。
一昔前ならカブが活躍していたところ,現代においては積載量の理由によりこのようなスリーターが活躍していると思われる。調べてみると,ジャイロXは約40万円するから,カブよりも随分高価だ。
二輪車は使われていないのかと尋ねると,ヤマハのギアがあるそうだが,以前それで転倒したことがあるとのこと。転倒すると起こすのに大変そうだが,荷物を降ろせばどうということはないと,淡々としていた。
配達用途でジャイロXが有利なのは,センタースタンドを立てることなく,ロックハンドルにより自立させられる点だろう。新聞や郵便ならサイドスタンドでも良いだろうが,ヤクルトや牛乳のような重量物満載なら直立駐輪させたい。
2019.7.14(日)
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