XR日誌
 
2019/08/07 15:26:33|街で出会った単車達2
HONDA CB1000R
 先日畑の蔵のベンチでで,一人のライダーと隣り合わせに座った。私としては多分初めて意識して見る,標題の単車について伺った。

 この個体は2018年型。当初イタリアで生産されていたのが,2017年からは熊本製になった。エンジンはCBR1000RRのものをデチューンし,一般路で乗り易くしている。

 そうはいっても元々がレーサーライクなエンジンなのだから,力不足であるハズがない。フルカウルも良いが,新たに起こされた造形もなかなか恰好良い。

 2019.8.7(水)


 







2019/08/06 16:06:18|ライディング2
木陰
 猛暑。入間飛行場のデータを参照すると,14時現在37℃。地面付近は軽く40℃を超えているだろう。

 その時刻に河川敷に行ったのだが,走っても止まっても汗だく。木陰を探してちょっと一休み。

 直射日光は遮られるものの,ほぼ無風状態。涼しくはなかった。

 2019.8.6(火)

 







2019/08/05 18:19:04|街で出会った単車達2
Triumph Bonneville
 上名栗にて後方についた単車があった。そのまま山伏峠経由道の駅あしがくぼまで付かず離れず。道の駅に入ると,隣に駐輪した。

 そこで話しかけ,撮影させてもおらった。外見からキャブ車だと思ったのだが,実はキャブのようなカタチを残したインジェクション車。空冷のインジェクションはこのタイプのみで,2年間程しか販売されなかったとのこと。

 彼はセローを見て,『タイヤをロード用にしたら随分速くなる』と言い,私は『林道に行くのでもっとオフ寄りにしたい』と会話した。

 2019.8.5(月)

 







2019/08/04 8:55:50|訪問地
早起き鳥達
 昼前から用件があるので,朝のうちに名栗方面を走ってきた。行き交う単車が多い。猛暑の季節には涼しいうちに出かけるのが,ライダーのセオリー。

 有間ダムに立ち寄ってみると,昼間には見られない台数。20台程の単車が停まっていた。

 一服の後,涼しさを感じながら快調に走り,8時頃には帰宅した。

 2019.8.4(日)


 







2019/08/03 16:53:28|Serow250
クラッチレバーの遊び変化
 セローのクラッチの遊びが時々小さくなる。レバー先端で2cm位の変化だ。その度に遊び調整するのだが,しばらく走ると元に戻るので再調整。

 この症状が発生するタイミングが,エンジンオイル温度と連動しているなら,フリクションプレートの厚みが変化しているのだと想像できるのだが,完全に温まった状態で突然発生することがある点が特異だ。

 現在のクラッチケーブルは二本目であり,新旧どちらのケーブルでも発生していた。

 私は,アクセルターンをやり易いことを基準に調整しているから,遊びはかなり大きい。したがってクラッチを繋いだ状態では,エンジン側ケーブル端はガサガサの状態だ。そのためタイコに段付きがあれば,それが原因でレバーの遊びが変化するのかもしれない。

 しかし従来乗ってきた単車は,全て同様の遊びにしてきた。この症状は,セローが初めてだ。

 2019.8.3(土)


 







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