XR日誌
 
2019/08/18 18:07:31|航空
AgustaWestland AW139
 入間市防災訓練が行われた今日,上空を普段見ないヘリコプターが飛んでいた。調べてみると標題の機種で,埼玉県が運用する3機のうち,消防庁から借用している個体だ。
 
 イタリア製の機体で,重量の割にエンジン出力が大きいため,片発になってもホバリング可能ということで,それが高々度まで可能なら,山岳救助において使いやすそうだ。日本においては,海上保安庁,警察航空隊の他,報道用としても使用されている。

 埼玉県の防災ヘリは2010年,秩父山中での救出中に一機墜落した。その時の乗員構成は,操縦士は本田航空,救助員は防災航空隊員で,その他に秩父消防本部の隊員が搭乗していた。

 その構成では指揮系統や訓練体制に不安があるが,今も同様に運用しているようだ。

 2019.8.18(日)
 







2019/08/17 14:53:00|正丸ミーティング
俳句
 正丸にて『暑いね〜』と言いながら,『でも朝夕の風は秋だな〜』の声。そこから話題は季語へ。今の情景や想いを五七五にしたらどうなるか?となった。
 
 その時いくつかのトライがあり,プレバトの先生からは,超凡人の発想と言われそうな言葉が並んだ。

 帰路にて私も考え,早朝から昼過ぎまで走った結果をそのまま文章にしてみた。

 朝清涼
 家路炎風
 ツーリング

 2019.8.17(土)
 







2019/08/16 11:30:00|何でも3
桐10s
 Windows10に変更したことから,長く使ってきた桐Ver9が使えなくなったので,桐10sを導入した。
 
 現在,データベースソフトとしてはAccessが一般的なのだろうが,私は桐をVer3の頃から使っていることもあり,こちらを選んでいる。

 桐の弱点はOSの変更に従属するしかない点だが,それでも長い間バージョンアップで対応してきた。10になった時にはさすがに古いバージョンで作成したファイルの読み取りはできても,書き込みができなくなった。

 私が桐を使い続けているのは,慣れていることもあるが,それが最大の理由ではない。私はせっかくのデータベースソフトを,表計算ソフトのように使っている。データを格納し,処理の結果を表示することは従的であり,常にテーブルを表示しながら使いたいので,桐の構造が適している。

 そのような使い方をする場合でもデータベースソフトの機能は大きな利点となる。主用途は,単車履歴だ。

 2019.8.16(金)
 
 







2019/08/15 16:31:02|ウエア
ヘルメット調整
 アライ・ツアークロス3は,頬で支えることを重点事項の一つとして設計されている。それはそれで安定していて良いのだが,私には少々圧力が強すぎる感がある。
 
 調べてみると頬パッドは数種類準備されていて,私のは薄いほうから二番目のものが付いている。一番薄いものは現在のパッドより3mm薄い。したがってこれを使えば空間が6mm増えることになる。

 それを買っても良いのだが,とりあえずスポンジを削ってみることにした。削るのはヘルメット前方側主体で,最大3mm程度とした。

 被ってみると,明らかに圧迫力が弱くなり,長時間でも問題ない。またこの調整によりグラグラするようなこともない。ちょうど良い具合の調整だった。

 2019.8.15(木)
 
 







2019/08/14 11:25:01|訪問地
雨上がりのスービバダート
 早朝の雨が上がったので走り始めた。しかし怪しい空模様に,カッパ持参。遠くに行くのはやめ,近場を回ってきた。
 
 途中立ち寄ったのが写真の場所。稲が随分成長していた。まだ穂は目立たない。

 帰宅してしばらくすると,強烈な雨。ずぶ濡れになりながら単車にカバーをかけた。

 2019.8.14(水)
 







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