XR日誌
 
2019/11/27 20:58:00|
自動ブレーキ義務化
 報道によれば,政府は2021年度にも乗用車に自動ブレーキ搭載を義務化する方針を固めた。

 自動ブレーキとは,最近しばしば発生しているブレーキとアクセルの踏み間違え事故を抑制するための装置だ。

 TVで見る限り,踏み間違えによる事故を起こしているのはオートマ車であり,中でもハイブリッド車が際立って多い。このことに注目すれば,ハイブリッド車はそのような事故を起こし易いといえる。

 なぜそうなるのかといえば,間違えてアクセルを目いっぱい踏んだ時,エンジン音が急速に高まることがないからだろう。音が変わらないのに車だけがダッシュしてしまうと,何が起こっているか咄嗟に判断できない心理は理解できる。

 もしエンジンが唸りを上げれば,大抵の人はブレーキを踏まないまでもアクセルペダルから足を離すに違いない。

 またマニュアル車なら,そもそもクラッチ操作が必要なことから左足が基準となり,アクセルとブレーキを間違えることはほぼないだろう。

 私自身オートマ車で踏み間違えたことがある。その瞬間に気づいてブレーキを踏んだことは当然だ。対してマニュアル車で踏み間違えたことは一度もない。

 現在のオートマ車に自動ブレーキを付けるのは,正に原因を無視した対症療法といえる。そもそもATは,名前はオートであっても,人間工学的に欠陥のある装置なのだ。

 こうした欠陥は,例えば航空機なら速やかに改善策が施されるだろう。間違いを起こした時に抑制するだけではなく,間違いを起し難い構造とするよう改善するのだ。

 その面で,クルマの設計思想は相当遅れている。そのような現状を踏まえ,高齢者に自動ブレーキを推奨するのは的確な処置とはいえない。今できることとして,推奨すべきはマニュアルトランスミッションだ。

 2019.11.27(水)
 







2019/11/26 19:23:53|単車一般
次期候補
 セローの次を考えてみても,なかなかコレといった車種が思い浮かばない。新車で検討する場合,最大の障害は『最重要部品はバッテリー』といった車種しかないことだ。

 環境問題を克服するために,現在はそうした手段しかとれないのだろうが,その現実を横に置いて昔を懐かしがってみれば,何台かの車種が思い浮かべられる。

 DT1はその筆頭ながら,私が過去乗った単車の中で,今から入手し実用に使えるとの条件を付ければ,XLR250Rも悪くない。

 良好な状態の個体は少ないが,皆無ではないだろう。気長に探してみる価値がある。

 2019.11.26(火)
 







2019/11/25 19:34:23|何でも3
休憩場所とライダーの特徴の関係
 過去何回か載せたことのある畑の蔵。快適な道が続く途中にあり,またコンビニが隣接しているので,正丸帰りなどにしばしば立ち寄る。

 道路を挟んでコンビニと反対側に写真のような屋根付きのテーブルとベンチがあり,よく利用されている。

 ここに単車を停めて買い物するライダーも多い。『街で出会った単車達』のネタにもなり易く,過去掲載した何人かのライダーと,各々の単車が思い起こされる。

 ところでここに立ち寄るライダーと,コンビニ前のベンチを利用するライダーとでは,各々共通した特徴がある。写真の場所を利用するライダーは,自ら話しかけることがほとんどないと感ずる。

 まあ,こちらから話しかけてみれば,それ以上の違いはないのだが。

 2019.11.25(月)
 







2019/11/24 9:09:32|何でも3
日韓GSOMIA暫定継続
 期限を迎える直前に韓国は方針を変え,協定の暫定継続を表明した。そう動かしたのは,アメリカの圧力だ。

 日本の対応はどうだったのか?今回韓国が論点としたかったのは,徴用工問題と輸出規制をリンクさせた上で,GSOMIAを同じ土俵に上げることだった。しかし日本政府は,二つの問題は別物として譲らなかった。

 最終的に政府が決定することとはいえ,輸出規制が経済産業省所掌だったことは日本にとって幸いだった。もし外務省所掌の事案だったら,譲歩する部分があったのではないかと,従来の対応から推察できる。

 韓国の言い分からすると,今回はあくまで暫定継続だ。いつでも破棄できるとしている。一回約束したからといって,それで終わりではないのが韓国流だ。過去の事例から,約束は無効と認識しなければならない。

 東アジアの情勢は,いつでも変わる可能性がある。その時泥縄とならないよう,先行的に準備したい。

 2019.11.24(日)
 







2019/11/23 11:05:10|街で出会った単車達2
Kawasaki KLX125
 雨降る中,標題の単車がコンビニに停まった。引き続き私も近くに停まり,話しかけてみた。KLX125を掲載するのは9年振り。

 この個体は購入から約7年。3万Km弱走っている。外観からは,プラグキャップ及びコードが交換されていることがわかる。

 KLX125は小パワーながら軽さもあって,一般ライダーのレベルでは,林道でフルサイズ以上に速いのを見かけることがある。

 オーナーは過去いろいろな車種に乗ってきたようで,現在も複数所有している。KLX230に興味がありそうだった。

 2019.11.23(土)
 







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