XR日誌
 
2021/12/29 18:35:52|Serow250
年末清掃
 セローを清掃した。大まかな水洗いは先日行ったので,今日はジャッキアップし,灯油を使って各部磨き。

 走行に関わる機能部分としては,ドライブチェーンの汚れ落としと作動油を使ってのFフォークインナーチューブ拭き。

 1時間程の作業の後,近場をグルっと一周して終了した。

 2021.12.29(水)

 







2021/12/28 18:55:25|道2
六道山ダート
 一昨日六道山公園に行く途中通ったダート路。普段は登り勾配が楽しめるよう瑞穂から所沢に向かうのだが,今回は逆コース。

 逆向きだと景色も異なり,ちょっと良い雰囲気の斜面が目に入った。Uターン気味に駐輪して一枚撮影。

 この場所だけは柵がないので,セローと私のウデにぴったりの斜面を登りたい誘惑はあるが,タイヤ跡をつければ,すぐに柵が設置されてしまうだろう。

 2021.12.28(火)

 







2021/12/27 18:51:27|何でも4
拘禁刑
 報道によれば,
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 法務省は,懲役と禁錮の両刑を一元化して「拘禁刑」を創設するため,刑法などを改正する関連法案を来年の通常国会に提出する方針を固めた。改正が実現すれば,明治40年(1907年)の制定以来,115年ぶりに刑の種類が変更される。
 現行の刑法には,刑の種類として死刑,懲役,禁錮,罰金などが設けられ,懲役は木工や印刷などの刑務作業が義務づけられている。
 しかし,近年は作業の実施が困難な高齢受刑者が増加。若年受刑者も含め,作業時間の確保に縛られ,再犯防止に向けた教育プログラムや指導を受ける時間が限られてしまうとの課題も指摘されるようになった。
 一方,作業が義務づけられていない禁錮で入所する受刑者も,「何もせずに過ごすのはかえって苦痛だ」といった理由から,約8割は自ら希望して作業をしている。
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 刑法(明治40年法律第45号)には,この法律の目的が制定されていない。しかし一般的には,犯人に対する処罰と更生を通じて犯罪を予防することと言われている。

 一般的にはそうなのかもしれないが,私はそう思わない。刑法のあるべき姿は,私刑の代替機能と考える。被害者が直接犯人に敵討ちするのではなく,国家が代替して行う方が世の中が混乱せず,多くの国民が平和に暮らせる。被害者にとって重要なことは,被害者が受けた苦痛と同等以上の苦痛を犯人に与えることだ。

 禁固刑でも希望により作業ができる制度は,廃止すべきだ。希望できるというのは,被害者の立場からしたら受け入れられない。自由を与えないのが刑の一つの方法なのに,これでは刑の意味がない。

 教育による更生は,極めて非効率だろう。犯罪白書によれば,2019年度における再犯率は48.8%。そもそも教育で防犯できるなら,小学校の教育で十分だ。今の日本では,罪の大きさに比例して罰する制度になっていないことが大きな理由のように思われる。その点に関する法改正が望まれる。

 2021.12.27(月)

 







2021/12/26 18:21:08|何でも4
六道山公園
 一次会場の後皆は正丸に向かったが,私は行く気になれずチェーンオイルを買いに2りんかんへ。

 一服の後思いたって,六道山公園に行ってみることにした。経路はトトロの森のあるダート路。今回は枝道を何本か走ってみた。その中には初めての道もあった。

 公園に到着すると案外閑散としており,時折歩く人がいる程度。駐車場はガラガラ。ここには猛禽類が生息しているとのことだが,今日は見なかった。

 2021.12.26(日)

 







2021/12/25 17:21:37|PCX
Fブレーキキャリパーの状況
 先日PCXの年末清掃の際,手で前輪を回してもすぐに止まってしまう件について掲載した。

 症状としてはFブレーキパッドがディスクに当たって抵抗となっている感じだったので,キャリパーを外してみた。

 するとパッドピン表面がザラザラになっていたので,軽くサンドペーパーで磨き,シリコングリスを薄く塗った。

 またパッドをサポートする部分も同様だったので洗剤で洗った後,同様にシリコングリスを塗った。

 組付けてみると,症状は若干改善していた。

 2021.12.25(土)