XR日誌
 
2022/01/23 18:55:35|PCX
10,000Km
 昨日PCXの距離計が10,000になった。私のところに来た時は2,403Kmだったから,2年1ヶ月で7,600Km走行。ほとんどチョイ走りの割には,そこそこ走った。

 前オーナーは殆ど乗らなかったが,受け取った時ダメになっていたタイヤとバッテリーを交換した。バッテリーはそれまでセローで2年使ったものを使用。その後の2年と合せて4年使用で先日のボッシュへの交換となった。

 それ以外はエンジンオイル,ギアオイル交換のみ。次の1万Kmを走ったら,ベルト,ウェイト交換か?

 まあ,それまでにはカブと入れ替えているかも知れない。

 2022.1.23(日)

 







2022/01/22 16:57:37|街で出会った単車達2
YAMAHA Jog
 昨日盆堀林道探しで,道を尋ねた警察官が乗っていたのが写真のジョグ。桧原街道裏道の交差点で,一時停止違反の取り締まり中だった。

 その警察官は若く溌溂とした美しい女性。経験はまだ少ない様子。しばらく道探しで会話した後,このブログの宣伝をしつつ撮影させてもらった。

 彼女によれば,写真右手にある桧原街道への上り坂では,速度が出なくて苦労するらしい。そんな状態で違反車を追えるのかと尋ねると,『笛を鳴らしながら追いかける』とのこと。

 せめて125ccあれば,あまり苦労することはないだろう。

 2022.1.22(土)

 







2022/01/21 18:33:05|道2
盆掘林道?
 朝方近場に出かけた。気温は低いものの,直射日光下は暖かい。その温かさに誘われて,あきる野方面に脚を延ばした。

 武蔵五日市駅付近を走行中,20年以上前には時々来たことのある,盆堀林道に行ってみることにした。しかし記憶が曖昧で,入り口が見つからない。

 桧原街道から脇道に入った交差点で警察官が取り締まりをしていたので,聞いてみたが分からない。そこに通りかかった地元の人に聞いて,何とか分かった。

 聞いたとおりに道を上がって行ったのだが,記憶と違わない部分もあるものの,距離感がかなり違うので,本当にこれが盆堀林道なのか自信が持てない。

 峠まで行けば,そこの景色は明瞭に記憶しているので真偽が判明するハズだったのだが,途中,木材積み込み作業でトラックが道を塞いでいて,それ以上進めない。

 Uターンし,少し戻った所で撮影したのが今日の写真。他林道の例から,おそらく休日には作業しないだろうから,再トライしてみたい。

 2022.1.21(金)

 







2022/01/20 18:55:00|PCX
バッテリー交換
 PCXのバッテリーを交換した。今回はBOSCH RBTZ7S-N。

 昨夜バッテリーを充電したところ。約2時間で12.4Vから13.5Vに。当面交換の必要はなさそうな数字だが,これまでの状況から交換することとした。

 ………状況とは,
1 昨年秋頃,時々試しに使っているアイドリングストップが,ストップしなかった。PCXはバッテリー電圧が一定以下になるとストップしなくなる設計になっている。

2 昨年秋頃から,セルボタンを押した後エンジンが始動するまでに0.5秒程度要するようになった。それまでは,ほぼ瞬時にスタートしていた。

3 最近,正常時にバッテリー電圧を測定すると,ほぼ12.8Vと,車体の発電機では十分に充電できていないと考えられた。走行してしまえば正常に運転できることから,充電系の劣化ではなくバッテリーの劣化と考えられた。
………

 これらのことから交換することとし,日本製のGS YUASAでも4年しかもたないならと,今回は中国製のボッシュを使ってみることにした。

 2りんかんで買ったのだが,レジで測定すると12.5V。これでは始動しない可能性があるので,他のものと交換。そちらは13.1Vだった。

 自宅までは約10Km。帰宅後に電圧を測定すると13.6Vと,発電機からの電流により充電されていた。

 ところでそれまで積んでいたバッテリーを降ろした後,店で電圧を計ってもらうと12.7V。家から2りんかんまでの間に,13.5Vから12.7Vに降下していた。やはり寿命と判断したのは正しかったようだ。

 2022.1.20(木)

 







2022/01/19 19:37:05|PCX
始動不能
 昨日の朝PCXのエンジンをかけようとしたが,スターターが少し回るだけで始動不能。

 おそらくバッテリー電圧が下がっているのだろうと,セローに乗り換えてでかけた。時間がなかったので,その時の電圧は計っていない。

 帰宅後PCXのバッテリーを充電しようとし,その前に電圧を計ってみると12.6V。これなら満充電ではないにしても問題ないハズ。スターターを回すと呆気なく始動したので,充電せず。

 翌朝始動を期待してスターターを回したが,エンジンはゆっくり回るが始動しない。そこで昨日同様セローで出発。

 帰宅後始動を試みると,単発的に燃焼するものの継続しない。バッテリー電圧を計ってみると12.4V。この電圧,セローなら問題なく始動する。

 まあ,とりあえず現在充電中。もうバッテリーが寿命という見方もあるが,ちょっと納得できない面もある。PCXはバッテリーがダメになっても,外部から電圧を加えて始動し,その後外部電源を外しても継続運転することを,このPCXを入手する時点で確認している。

 そのことから,スターターを回して燃焼できても,それが継続するためにはかなり高い電圧が必要のようだ。その電圧は,おそらく燃料噴射のために必要だ。

 まあ,単車に装備すべきはキックスターター。それが付いていれば,このトラブルは無い。RTL用に開発し,その後スーパーカブ110に採用した,バッテリーがダメでもキックで始動可能なFIは,もっと広く採用しても良い気がする。

 性能が悪かろうが,やはり信頼性の高かったのはXLR BAJA,XR600R,SuperCub90だ。

 2022.1.19(水)