XR日誌
 
2022/05/03 15:57:17|正丸ミーティング
一次会場
 いつもどおり一次会場に集まったのだが,いつもどおりではないのがR299の混雑。単に連休だから人出が多いのか,それとも羊山公園の芝桜渋滞か?

 という訳で,ここからは空いていそうな別ルートで正丸を目指す者,目的地を変更する者等々。

 私は名栗方面を一回りして午前中に帰宅。午後,やっと車のスタッドレスタイヤをノーマルに履き替えた。

 2022.5.3(火)

 







2022/05/02 18:56:00|何でも4
ウクライナの持久力
 ロシアのウクライナへの侵攻から,間もなく10週間になる。ウクライナはロシアとの国境を越える攻撃はほぼしておらず,正に専守防衛状態にある。

 西側からの武器提供があるとはいえ,強大なロシア軍相手によく持ち応えている。報道されている範囲から,その持久力の理由は何かと考えてみた。

1 国防意識
  侵攻したロシア兵に対し,一般市民が罵声を浴びせつつ追い返すような行動がみられた。武器の前に無力なようでもあるが,意識は伝わるだろう。

2 徴兵制
  僅かな期間の軍務であっても,基本の中の基本程度は身につけることができる。戦闘訓練や銃の扱いが全くの未経験者と比較すれば,雲泥の差だろう。したがって侵攻間もなく,民間人に武器を渡すことができ,一定の戦力になったのだろう。

3 シェルター
  地下シェルターで数日間過ごして生き延びた,との報道をよく見聞きした。冷戦時代から核兵器等からの防御が,各家庭レベルで準備されていたのだろう。

4 大統領の一貫した指揮
  あくまで抗戦するとの意思は,侵攻当初から変わっていない。むしろロシア大統領の方が微妙にブレている感じがする。

5 西側からの支援
  ウクライナはNATOには加入していないが,西側各国はロシアの台頭を懸念し,武器を提供している。長期戦になる程,兵站が重要であると改めて認識できる。
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 日本から離れた地域の戦闘ではあるが,ロシアは北方四島を占領し続けている。また,日本に対して更なる侵攻を企図していると考えられる。上記5項目に関して日本の現状を考えた時,ウクライナ程に戦えるのか?

 2022.5.2(月)

 







2022/05/01 17:53:37|街で出会った単車達3
Honda CT110 HunterCub
 既に一年以上見ているハンターカブ。今日一次会場にてフト,これを掲載した記憶がないナ?と思い,オーナーに聞いてみると未掲載。

 そこで改めて取材。これはオーストラリア仕様。中古で購入したのは一昨年12月。以来通勤等に使ってきたが,最近は車通勤が多いとのことで,出番が少ないらしい。

 カブといえば燃費良好の代表だが,この車種だけは別でリッター20位とのこと。乗り方もあるのだろうが,計算すると航続距離は良くて100Km。元々純正のサブタンクが用意されていたが,既に入手困難。

 6V仕様なので電装系部品は潤沢ではないが,副変速機,幅広いアンダーガード,フルチェーンケースと,道なき道を進むのに必要な装備は,正に元祖ハンターカブだ。

 2022.5.1(日)

 







2022/04/30 15:52:18|訪問地2
有間ダム
 好天の早朝,近場を回るつもりで出発。R299混雑の様子に,ステアリングは名栗方面へ。春服装では少々寒いのでカッパ着用。

 立ち寄ったのは名栗湖。いつもとは違う場所で一枚撮影。その後一次会場へ。遅めに到着したのに一番乗り。

 解散後ローカル中のローカル路線を繋いで帰宅。まだ10時だった。

 2022.4.30(土)

 







2022/04/29 13:56:33|
Honda Vamos
 CB400Fさんが写真の車に乗ってきた。1971年型。以前からこれが欲しいと言っていたが,ついに入手した。ホンダらしい格好良さがある。

 この車を欲しかった理由を尋ねてみると,高校時代にアルバイトしていた酒屋にバモスがあり,大変気に入った。以来数十年,その気持ちが残っていた。

 まあ,わざわざ古い車を買うということは,各々何らかの拘りや想いがあってのことだ。

 ところで私が『Vamosってどういう意味?』と言うと,DAEGさんがスマホで調べてくれた。

 スペイン語で『行くぞ,いいぞ,がんばれ』といった励ましの言葉。この車には最適なネーミングだと納得した。

 2022.4.29(金)