XR日誌
 
2022/07/01 18:55:12|ライディング2
早朝走行
 涼しい内にと,日出後間もなくセローで出発し,近場を回ってきた。涼しいとはいっても25℃以上ある感じで,快適という程ではない。

 特に東に向かうと脳内で『夏の太陽=暑い』と処理してしまうのか,ギラギラ感いっぱいだ。

 一時間程の走行途中,朝の感じがでることを期待して入間市の上橋にて一枚撮影した。

 2022.7.1(金)

 







2022/06/30 18:56:28|単車一般 2
暑い時の一服場所
 最近暑さが続いている。早朝に出発し,近場を流すことがある。

 そんな時の帰路,一服するために立ち寄るのが畑の蔵。写真の場所は午前中日陰になっていて,椅子もテーブルもあるので具合が良い。

 夏はこの場所に,冬は太陽のあたる店前のベンチに座る。一年中利用できる欠かせない場所だ。

 2022.6.30(木)

 







2022/06/29 18:53:00|何でも4
熱中症の入口
 朝から昼まで外で作業。水分と休憩は十分とった。

 昼食後,チョイ乗りばかりのPCXのエンジンオイルの水分除去のつもりで長めに走行。

 最近のヘルメットは通風を考慮した作りになっているから,走れば少しは汗がひくだろうと期待したものの,入ってくる風が熱風ではその効果も知れている。

 増して赤信号で止まれば一挙に汗だく。信号の少ない茶畑道を回ってみたが無駄。

 帰宅後ちょっと冷や汗。何だか気分もイマイチ。体温,血圧はいつもどおりだが脈拍は少し速い。

 これは熱中症の入口かと,塩分と冷水を補給。少々時間を要したが一応正常な体調に戻った。

 過去猛暑の中,XRで意識が薄くなった経験があるが,その時とは症状が異なる。歳も歳。早目の対処が必要なのだろうと再認識した。

 2022.6.29(水)

 







2022/06/28 18:56:57|何でも4
カラスがいない
 普段朝から騒がしいカラスだが,今日は日中一羽も見なかった。夕方になって数羽,電柱に止まっていたものの,いつもの元気はない。

 やはり暑さの影響か?熱の吸収が良さそうな真っ黒な体,地面に降りれば焼けたアスファルトと,とても飛び回る環境ではなかったのだろう。

 2022.6.28(火)

 







2022/06/27 18:56:03|パーツ2
ハンドルグリップ
 先日セローのハンドルグリップを交換した。使用したのはXR600R用。セローだけではなく,スーパーシェルパにも使ってきて,各々の純正と比較して使い易い。

 今回4万6千Km使用しての交換だったが,実はXRでは2万Km程度で交換してきた。

 セローで長持ちするのは,ハンドルに伝わる振動が小さいこと,スロットルの戻しスプリングが弱いことの二点が理由だ。

 振動+強い戻しスプリングにより,XRの場合はどうしても強い力でホールドする必要があり,リブ端が摩耗し丸くなり易い。丸くなると一層力が必要となる悪循環となる。

 写真左二本は今までセローで使っていたXR用。右は新品のヤマハ純正セロー用。内径は同じだが,外径はXR用の方がやや太い。またXR用は若干短い。

 2022.6.27(月)

PS 同じホンダ純正でも,XLR250R用の外径はセロー用とほぼ同じで,XR用よりも振動が手に伝わり易い。