サポート通信

サポートセンターからのお知らせやパソコンに関する情報などをお伝えいたします。
 
熱中症対策
  

こんにちは、summer_orange です。

ここ数年の猛暑のせいか、高齢化の影響もあるのでしょう。
「熱中症」が日常的に起こるようになってきました。

私は暑さには強い方で、今まで他人事のように考えていましたが、年齢を重ねるごとに、自分もかかる可能性があると思うようになりました。
場合によっては死に至る、大変危険な病気ですので、備えあれば憂いなし。予防や熱中症への対策を調べてみました。

★熱中症予防
服装:吸水性、通気性のよい服装を
外出:日蔭を歩き、帽子や日傘を利用する
水分補給:喉の渇きを感じる前に、こまめに水分補給を
エアコン:室温28度、湿度70%を超えたらエアコンを使う
高齢者:高齢者は自分の体調の変化に気づきにくいため周囲の人がサポートする
持病のある人:高血圧や糖尿病など持病がある人も重症化しやすいので注意
睡眠:十分にとって疲れをためない
運動:日頃から軽い運動で、汗をかく習慣を身に付ける

★熱中症対策
涼しい場所に移し、衣服をゆるめてリラックスさせる
首筋、脇の下、脚の付け根を冷やす
顔が赤いときは頭を高く、青白ければ足を高くして寝かせる
意識があり、嘔吐がなければ水分補給させる
皮膚が熱ければ、風を送ったり熱い部分にぬれタオルを当てる
皮膚が冷たければぬれタオルをしぼり冷たい部分をマッサージ
意識がなかったり、急に体温が上がったらすぐ救急車を呼ぶ

これからは、自分の体調の変化に敏感になり、早急に対応したいと思います。

  







節電の夏、値上げの夏
こんにちは、summer_orange です。
 
7月に入り、今年も猛暑が予想されているようですね。
 
夏は電力需要が増えるので、節電が特に必要な時期です。
今年も政府の夏の節電要請が発表になりました。
沖縄を除く全国で9月30日(8月13〜15日は除く)までの平日午前9時から午後8時で、数値目標の設定はありません。
 
さらに、円安や原料費高騰などの影響で、電気、ガス料金、パンや小麦粉、食用油などの食料品も値上げされます。
 
一般消費者の市民には暑くて厳しい夏のスタートとなります。
 
これは仕方ないですね。少し辛抱する必要がありそうです。
 
しかし、夏休みも近く、開放的になれるシーズン、レジャーの計画を立てている方も多いかと思います。
高原や海など涼しいところに出かけたりして、気分転換も上手に取り入れていきたいですね。
 







のどかな熱気球のたび
いよいよ7月に入り、本格的な夏到来も間近ですね。

今年も暑くなりそうな予感がします。
秋にならないかなぁ…と早くも思っているDB8です。

ワタシが昔、大好きで何度もクリアしたファミコンのゲームで、
移動手段の一つとして気球が出てきたソフトがありました。
(天空シリーズの一作目です)

気球ってただの乗り物という認識しか当時はなかったのですが、
今はいろんな用途に使われることも多いですね。

天候の観測など、無人で操作するような使い方もされているようです。

インターネット用のアンテナを設置するのがなかなか困難なところでも活躍できる
こんな使い方もあるようです。

気球で世界のすみずみにまでネット接続を


気球から電波を飛ばすことによって、砂漠とかでもネット環境が整うようです。


記事の中で「Loon」は頭のおかしい人といった意味があるとのことですが、
新しいものを最初に考え付くのは、頭がおかしい人と揶揄される人が多いですよね。







電子看板
こんにちは、キョロちゃんです。
風がさわやかですね。

今回は「電子看板」についてです。

価格.com - サムスン 店舗の力 TP32B [32インチ Black] 価格比較

何気なく価格.comを見ていると…「店舗の力」というユニークな商品名が。
メーカーのページによると業務用とありました。

ME32B/TP32B(店舗の力) - サムスン業務用大型ディスプレイ - TP32B

確かにカフェなどでは黒板を看板にしておしゃれに立掛けてある所もありますね。

その黒板を液晶ディスプレイにしようということのようです。
映すだけのものかと思いきや「ディスプレイ本体にメディアプレーヤーを内蔵」しているようです。

さすがにPCなどの本体や配線があってはスタイリッシュになりませんよね。
そこは考えられているようです。

黒板の看板も味がありますが、電子看板も動きで魅せられるので目を引くことができそうです。
こちらの型番が「TP32B」となっていますが、もしかすると「店舗=TENPO」でTP、32型で32、ブラックなのでBなのかもしれません。

何より商品名がストレートでいいですね。
街で見かけたら、「これがサムスンの店舗の力か!」とわかるかもしれません。







軍艦島を歩く
どうもDB8です。
以前話題に上げた軍艦島ですが、グーグルストリートビューが
対応になり散歩気分が味わえます。


「軍艦島」がGoogleストリートビューに対応


ツアーなどでは入ることが出来ない区域にもカメラが入っているようで、
瓦礫等で足の踏み場もないところも見受けられます。

前回の記事ではラジコンのカメラで空中散歩と洒落込んだわけですが、
今回は人の力で撮影されていますね。
(一部、処理が甘くてカメラマンの頭がチラッと見えてます)



天気が良い日の撮影だと魅力的ですが、
これが雨降りとか夜だとちょっと怖いですよね。