制作班がゆく In いるま3
 
2014/06/20 17:56:17|制作日記
事故のない街へ

チャンネルあいでは、月〜金の朝9:25から、狭山警察署の交通課にご協力いただいて制作している番組「事故のない街へ」を放送しています。

入間市は今年に入ってから交通死亡事故ゼロが続いていますが、重傷事故は発生しています。(6/18現在)

1件でも悲しい事故がなくなるように、今回は「自転車事故について」と「雨の日の運転」についてお話を伺ってきました。

入間市内の小中学校では、この時期自転車の安全運転教室が開かれています。すべての学校の小学4年生と中学1年生が教室に参加し、最後には狭山警察署から「自転車の運転免許証」が発行されるんです。

特に事故が多い学年ということで、学んだことを普段もしっかり守ってほしいですね。

さらにこれから夕立や台風の多い時期になります。
そして7月は夏休みも始まります。

子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまでみんなで「事故ゼロ」をめざしましょう!


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2014/06/19 17:37:38|制作日記
やまゆり健康づくり講座


こんにちは!
新入社員の若林です。

今回は、入間市老人福祉センター「やまゆり荘」へ行ってきました。

そこで行われていたのは、「やまゆり健康づくり講座」です。

全8講座あり、5月から12月の間に、月に1回のペースで開催されています。
その中の第2回「健康安全吹き矢」の講座を取材させていただいきました。

健康安全吹き矢は、「ヒューストン」とも呼ばれています。
腹式呼吸で行うスポーツで、腹筋を使うことにより、内臓器官の活性化や健康増進に役立つといわれているそうです。

きれいに音を立てて的に当たると、歓声が上がり、参加者の方々はとても楽しんでいました!


入間市老人福祉センター「やまゆり荘」は、高齢者に健康で明るい生活を送ってもらうための施設で、お風呂やカラオケ、パターゴルフなどを楽しむことができます。

興味のある方はぜひ足を運んでみてください。


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2014/06/18 11:00:00|制作日記
てれぴょん和菓子ができるまで


入間市は狭山茶の主産地です。
お茶のお供にかかせないものと言えば…和菓子ですね。

入間ケーブルテレビのマスコット「てれぴょん」は、狭山茶にピッタリな和菓子になって販売されています。

作ってくださっているのは、武蔵藤沢駅近くにある「富士屋」。入間で創業53年の地域に愛されている和菓子やさんです。
和菓子もさることながら、おだんごやお赤飯もおいしくて、地元に帰ってきた帰り道にふらっと立ち寄るお客さんもいらっしゃいます!

和菓子になった「てれぴょん」は、そんな富士屋で販売されています。1つ170円、どなたでもいつでも買うことができます。

作っている職人さんは2代目の石森茂さん。
今回番組で、てれぴょんの和菓子ができるまでを取材させていただきました。

だんだんと顔ができていく様子、また1つ1つ手作業でちょっぴり違う表情もかわいいですね。

「てれぴょん」の和菓子は、入間ケーブルテレビのスマイルプラザで開催しているお茶講座でも参加したみなさんに食べていただいています。

番組では6月21日(土)放送の「わがまち藤沢・東藤沢」でご紹介します。ぜひご覧ください!


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2014/06/17 13:27:33|制作日記
そばづくり教室


今日は農村環境改善センターで行われた「そばづくり教室」を取材しました!

年3回開かれているこの教室は、毎回大人気。
今回も定員の倍の応募があり、抽選で選ばれたみなさんが参加しました。

うどん文化が根付いている入間市は、そばやうどんを打てる方が本当に多いなと感じます。そして始めてみたい方もたくさんいらっしゃいます!

今日は初心者のみなさんを対象に楽しく教室が進みました。

農村環境改善センターでは、今年度入間の特産「狭山茶」や郷土料理をテーマに新しい教室が予定されています。

7月には狭山茶うどんづくり教室、夏には狭山茶ごはんと天ぷらの料理教室、秋には狭山茶そば、そして来年年明けには、この地域に伝わる郷土料理「すいとん」を作る教室とおもしろそうな予定がいっぱいです☆

いずれも広報いるまや振興公社のホームページで募集があります。

私も参加したい!

どれも人気が高いことが予想されますので、参加してみたい方はお早めにチェックして申し込んでくださいね。


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2014/06/16 19:01:15|制作日記
パッチワークキルト展

 6月16日(月)から20日(金)まで入間市役所1階市民ギャラリーで「キルトタイム ヤマザキ 第3回パッチワーク展が行われています。

「キルトタイム ヤマザキ」は元教師で日本手芸普及協会認定講師の資格を持つ山崎初美さんが自宅で開くパッチワーク教室で、現在11人の生徒さんがいます。

 教室では気心の知れたみなさんが会話を楽しみながら作業を行っているそうです。

 パッチワークは1つの作品に3か月から2年を要するため、このパッチワークキルト展も3年に1度の開催となっています。

 パッチワークの魅力は生地の色の組み合わせで、最後の出来上がりを計算して縫い合わせていきます。

 会場には大きいものから小物まで、これまでに会員のみなさんが制作した様々な色合いのパッチワーク作品が並びました。
 ぜひ奥深いパッチワークの世界をご覧ください。

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