| 11月21日(土)まで、盈進学園東野高校の食堂2階で、登山家加藤保男文庫特別展が開催されています。
盈進学園は今年創立90周年、そして東野高校は開校30周年の節目の年を迎えました。
その記念行事の一つとして、東野高校の図書室に登山家加藤保男さんの文庫が寄贈されたことを受け、今回の特別展が開かれました。
1949年に埼玉県大宮市(現在のさいたま市)に生まれた登山家加藤保男さんは、高校2年生の時に山の魅力に触れ、その後ヨーロッパやアルプスで歴史的な記録を打ち立てました。
1982年、33歳の時にエベレストに単独で登頂し、その下山途中に消息を絶ちました。翌年には大宮市民の栄誉賞を受けています。
加藤さんの友人で、関連資料を集めていた佐藤精一さんが東野高校と縁があったことから、その資料が昨年東野高校に寄贈されました。
今回は学校の周年行事に合わせて、特別展を一般公開しています。
加藤保男さんの代表的な雑誌や図書を読むことができるほか、実際に使っていた登山用具や写真パネルなども展示されています。
どなたでも入場できますので、ぜひ足をお運びください。
11月13日(金)午後5時45分から放送の「ニュースいるま」でもご紹介します!
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