| こんにちは。制作班の森田です。今回は、本日から中央公民館で開催している作品展をご紹介します。
7月14日(木)から17日(日)まで、中央公民館を会場に、第2回デジタルフォトアート25写真展が開催しています。
デジタルフォトアート(DPA)25は、平成25年に設立した新しいサークルです。 毎月第1・3木曜日の午後に、会員でもある坂本興一さんを講師に、中央公民館で活動しています。 メンバーは現在7人で、坂本さんの他に、会長の川口敏夫さん、中丸了彦さん、阿部道子さん、久保田鷹光さん、桜井百合子さん、青戸好江さんが在籍しています。 活動の目的は、「レタッチによるデジタル写真の表現」と「デジタル画像の創作」を楽しむこと。 昨年からメンバーの作品を披露する場を設けようと、年に1回の作品展を行っていて、今回が第2回です。 今年の作品展にはメンバー7人がそれぞれ、4点から5点出品し、合計29点が会場に展示されました。
みなさんはレタッチってご存知ですか?
レタッチとは、パソコンに入れた専用のソフトウェアで「デジタル写真」を編集することです。 デジタル写真を「カメラワーク+アルファ」で表現したり、それらを素材にアート画像を創作したりして楽しむ事が出来るそうです。
作品はどれも幻想的なものばかり。
17日まで開催中ですので是非足をお運びください。
また、デジタルフォトアート25では現在会員を募集しています。興味のある方は、見学から始めてみてはいかがでしょうか。
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