制作班がゆく In いるま3
 
2017/03/03 15:30:47|その他
小6児童の丸ごと一日中学校体験

こんにちは。制作班の森田です。みなさんは、「中1ギャップ」という言葉をご存知でしょうか?

小学生が新中1生となったときに、学校生活や授業のやり方が今までとまったく違うため、新しい環境(学習・生活・人間関係)になじめないことから不登校となったり、いじめが急増したりするなどいろいろな問題が出てくる現象のことです。

入間市が推進する「小中一貫教育」では、小中学校間の円滑な接続によりその中1ギャップの解消を目指し、様々な取り組みを行っています。

今回は入間市で初めて、金子小学校6年生児童82人が金子中学校に来て、一日生活するという取り組みを実施しました。

児童たちの中学校生活をサポートするのは中学生コンシェルジュと呼ばれるお世話係です。授業は勿論、給食、清掃、部活と児童たちをあらゆる面で手助けします。

取材後にお話を聞いた金子小学校の6年生からは、「中学校生活に対する不安がなくなりました」という声を聞くことができました。

優しい先輩、先生がいる中学校での生活、小学校にはない授業のスタイル、部活動等、色々と期待が膨らむ中学校生活になりそうですね。

頑張れ、新中学生!!


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2017/03/02 10:53:54|制作日記
事故のない街へ 最終回
入間市内から1件でも事故をなくそうと、毎月狭山警察署の交通課にご協力いただいてお届けしてきた番組「事故のない街へ」

今月3月号で、この番組は最終回になりました。

最終回は特別編。
西武小学校の6年生に、自転車の安全利用5則を歌った「5song」のダンスを披露していただきました。

西武小学校では、昨年の5月、自転車に乗った児童と自動車による悲惨な交通事故がありました。

命に関わる重大な事故があったことで、自転車に乗る際のヘルメット使用率100%を目指して、今年度取り組んできたんです。

そんな中でこの「5song」と出会い、みんなで一緒に踊ることでいつでもヘルメットの大切さを思い出してもらえるようにと、卒業前の思い出づくりの一環でダンスの練習をしました。

悲しい事故が1件でもなくなるように、西武小6年生の取り組みをぜひ番組でご覧ください。

なお4月からは「狭山警察署からのお知らせ」として、毎日ニュース番組の中でお届けしていきます!そちらもお楽しみに。

「事故のない街へ」は、今月毎日朝8時15分〜、午後5時15分〜、夜10時10分〜放送しています。


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2017/03/01 11:47:39|制作日記
読売KODOMO新聞及び閲覧台贈呈式

入間市は昨年11月1日に、読売新聞入間支部と「地域貢献活動に関する協力協定」を締結しました。
その活動は「入間読売サポートプロジェクト」の名称で展開されています。
今回はその一環として、読売新聞入間グループから西武小学校に読売KODOMO新聞と閲覧台が贈られました。

西武小学校ではこの日、おはなし朝会の時間を使って贈呈式が行われました。

贈呈式には、読売センター入間仏子・入間市南部の小原所長と西澤教育長が参加しました。

贈呈された読売KODOMO新聞と閲覧台は図書室に置かれ、今後児童たちが活用していきます。
また、3月中には、市内全小中学校に同じものが贈呈される予定です。

一見難しくて読む機会が中々ない新聞ですが、読売KODOMO新聞は子ども向けに分かりやすい記事が載っていてとても面白い新聞です。

この機会にぜひ新聞に親しみましょう。


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2017/02/28 11:18:26|制作日記
3月1日号の週刊いるま
毎週水曜日の正午更新で放送している番組「週刊いるま」

3月1日号では、入間の1週間の話題をお届けすることはもちろん、この春からぜひ持ちたいケーブルテレビの格安スマホ「スマイルフォン」をご紹介します!

新生活を始める方、多いと思います。
何かと出費がかさむ時期、格安スマホでスマホの料金を安く済ませられたら嬉しいですよね。

ケーブルテレビのスマイルフォンなら、地域密着のサービスなのでサポート体制が抜群です!

この機会にぜひご検討ください。

週刊いるまではほかにも入間市民インタビューなどをお届けします。

番組は3月1日正午初回放送で、そこから1週間、毎日正午〜、午後6時〜、夜9時30分から放送します。

ぜひご覧ください!


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2017/02/27 10:48:23|制作日記
お囃子練習会にお邪魔しました!

先日「新久はやし保存会に入会した子ども達が1年たち、曲ができるようになったので取材してほしい」とご連絡をいただいたのでお邪魔しました!

新久はやし保存会は、子ども達まで含めると約100人で活動するお囃子の団体です。

万燈まつりなどでも、豪華なパフォーマンスと華麗な扇子隊などで盛り上がっているので、みなさんも目にしたことがあるはず。

夏の時期はもちろんですが、冬の寒い時期にも毎週集まり稽古をしているんです。

昨年入会した9期生は保育園生から小学生まで30人。
1年間1人も欠けることなく練習を続けてきました。

新久ばやしの中でも重要な2曲が演奏できるようになり、この日は先輩や保護者のみなさんへのお披露目でした。

新久に伝わるすべての曲ができるようになるまでには、最低3年。4年以上かかることもあるそうです。

今度のみんなの出番は、4月2日に東金子公民館で行われるさくらまつり。楽しみですね〜♪


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