| こんにちは。制作班の森田です。みなさんは、「中1ギャップ」という言葉をご存知でしょうか?
小学生が新中1生となったときに、学校生活や授業のやり方が今までとまったく違うため、新しい環境(学習・生活・人間関係)になじめないことから不登校となったり、いじめが急増したりするなどいろいろな問題が出てくる現象のことです。
入間市が推進する「小中一貫教育」では、小中学校間の円滑な接続によりその中1ギャップの解消を目指し、様々な取り組みを行っています。
今回は入間市で初めて、金子小学校6年生児童82人が金子中学校に来て、一日生活するという取り組みを実施しました。
児童たちの中学校生活をサポートするのは中学生コンシェルジュと呼ばれるお世話係です。授業は勿論、給食、清掃、部活と児童たちをあらゆる面で手助けします。
取材後にお話を聞いた金子小学校の6年生からは、「中学校生活に対する不安がなくなりました」という声を聞くことができました。
優しい先輩、先生がいる中学校での生活、小学校にはない授業のスタイル、部活動等、色々と期待が膨らむ中学校生活になりそうですね。
頑張れ、新中学生!!
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