| もしも明日、自分の身に「何かがあったら」。 今、巷で話題になっている「終活」。 最期のそのときを迎えるにあたっての準備のことです。
財産の整理や葬儀の手配など様々な準備がありますが、 中でも「自分の死後に遺族が困らないように」と思う方も 多いかと思います。
自分が遺族に「伝えたいこと」を記録にして残しておく「エンディングノート」という言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? 友人関係、財産、自分の記録などを書き留めておくこのノートを書く人が増えています。 とはいえ、エンディングノートはどうやって書いたら良いのでしょうか?
そんな声に応えて今日は図書館西武分館で「終活講習会〜エンディングノートの書き方〜」が行われました。 講師を務めるのは、新宿総合会計事務所の税理士、塩澤さん。 講座では、実際のエンディングノートも用意され、書き込みながら進められました。
「元気があるうちにこそ、エンディングノート」を書いておいた方が良いと塩澤さんは話します。
もしものことが自分の身に降りかかったら。穏やかな最期を迎えるために、とても大切な一冊です。 尚、入間市内の図書館には終活に関する本が所蔵されています。
今日の様子は4月1日(土)放送「ニュースいるま」でご紹介します。 17:45〜(再放送)22:15〜、翌日9:00〜
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