7月31日(月)入間市役所市長室で「平成29年度 入間市青少年交流事業佐渡市サマーキャンプ報告のための市長表敬訪問」が行われました。 入間市では毎年、子どもたちの健全な育成を目的として、姉妹都市である 佐渡市の自然環境や芸能文化に触れる「佐渡市サマーキャンプ」を実施しています。 毎回、市内在住の小学生で組織する団体が、佐渡市を訪問しています。 5回目となる今回は、宮寺地区のミニバスケットボールチーム「宮寺フェニックス」の皆さんが参加しました。 この日は佐渡市訪問の報告のため、田中市長を表敬訪問しました。 はじめに、宮寺フェニックスの佐藤代表が、「佐渡市から歓迎を受け、子どもたちにとって楽しい思い出ができました」と挨拶しました。 続いて、この事業を担当した市役所自治文化課の奉壽さんが、「事故なく戻ってこられ、とても良い訪問になりました。」と話しました。 そして、田中市長が「この体験がバスケットボールの力になることを願います。佐渡市でできた友だちを大切にしてください。」と話しました。 今年は天候不良のため当初の予定を変更し、7月26日(水)〜28日(金)の二泊三日で佐渡市を訪問しました。 佐渡市では伝統芸能「鬼太鼓」の鑑賞や現地バスケットボールチームメンバーとの交流もしました。 メンバーの皆さんにとって、貴重な体験となりました。 |