6月12日(月)〜16日(金)市役所1階で 「ありがとうグリーンロッジ展」が行われています。 市営国民宿舎入間グリーンロッジは、財源の一部に 国民年金還元融資を受けて総工費約1億2年万円をかけて 昭和46年7月にオープンしました。 加治丘陵の北側の中腹に建てられ、住民に日々の やすらぎと休養を提供するために建てたれ、 当時県内で4番目に建てられた国民宿舎でした。 建物は、ヨーロッパのお城風なもので、建物の塔から 眺める景色は素晴らしいと言われていました。 客室は24室あり、結婚披露宴などにも利用できる 設備を整えていました。 平成14年3月に閉館を迎えるまで、市内外の多く人に 利用されてきました。 今回は、今年度中に取り壊しが予定されている グリーンロッジに感謝の気持ちをこめて、 市民の方とグリーンロッジの思い出を 共有してもらう事を目的に開催されました。 会場に展示された品々は、博物館に保管されていた物と グリーンロッジを利用したことがある市民から借りた グリーンロッジにまつわる品々です。 ありがとうグリーンロッジ展は16日(金)まで開催しています。 |