入間市の隠れた魅力、その一つが「給食」です。
市内の小学校すべてが、学校敷地内に調理場を持つ単独調理場(自校給食校)なのですが、特筆すべきは栄養士さんのこだわり!
子どもたちがたくさん食べて元気でいられるようにと美味しさを追求、もちろん美味しいだけでなく様々な食品をバランスよく食べられ栄養面もばっちりなんです。
「給食」というと、何となく古臭いイメージがありませんか?
でも、入間市は違います。
月に1回、栄養士さんたちが集まり、新メニューを考案し試食をしています。
なので、「塩こうじ」などの新しい食材や流行も積極的に取り入れます。
和・洋・中華と毎日変化をもたせ、旬の野菜・果物や行事食(季節に合わせた献立)でバラエティのある給食です。
だし類には化学調味料を使わず、カレーやシチューなどのルーも、一から手作りしています。
だから、入間市の子どもたちは、美味しいものを知っている「グルメ」なんです(^o^)♪
そんな魅力あふれる給食を紹介する番組「給食だいすき」。
現在は、宮寺小学校6年1組の給食風景をご紹介しています。
なんと今回のメニューには、入間市の特産「もちもち入間豚」が使われています。
子どもたちの「給食愛」を感じることができますので、ぜひ観てくださいね。