先日、初日の出を拝んだと思ったら、もう5日も経っていることにびっくりしています。
コンビニの幟もすでに「恵方巻」で、今年もあっという間に過ぎ去っていくのではと、今から心配になります。
でも、そんな心配も、広大な「海」の前ではちっぽけなこと。
本日、久保稲荷公民館で家庭教育セミナー「海を知ろう!船を知ろう!船乗りを知ろう!」が行われました。
海が身近にない入間市の子どもたちにも、海のこと、そして海の仕事に興味を持ってもらいたい、という目的で開催。
運ぶものによってさまざまな種類がある船、その巨大さなど、興味深い話がたくさん飛び出しました。
そして、海外から運輸されるもののほぼ100%が海運なのだそうです。
これにはびっくりしました。
そして、船乗りは3ヵ月間働いた後、1ヵ月の長期休暇が与えられることにも衝撃でした。
仕事内容は大変だと思いますが、正直、少しうらやましいとも思ってしまいました。
そんな楽しい「海の話」、取材させて頂いた内容は、1月7日からの「週刊いるま」でご紹介します!
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