今日は劇団アミーゴ第11回公演「加治氏の理(ことわり)」の取材にお邪魔しました。
2007年に市民劇団として発足した劇団アミーゴ。
思えば公演は第1回からすべて撮影している気がします。
作・演出はすっかりおなじみ原田裕史さん。出演者もすっかりおなじみのみなさんです。
入間偉人伝シリーズ第3弾となる今回ピックアップするのは加治家貞氏。
文化財で名前を聞くことがあっても、その時代背景や何をした人かは私もあまり知りません。
史実を本筋として、見る人にわかりやすく、そして脚色していくのは大変な作業だと思いますが、今回も原田さんらしいシリアスな部分と面白い要素もたくさんちりばめられていて見応えがありました。
これだけ毎回撮影していると、前回と比較しながら、それぞれの出演者の演技を見てしまいます。
今回の公演ではみなさんの演技が素晴らしく、並んであいさつしている姿にジーンときてしまいました。
この劇団アミーゴ第11回公演「加治氏の理」はスタジアム入間で4月8日(日)から1週間放送いたします。ぜひご覧ください。
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