市内はすっかり桜が満開ですね!
通りすがりの稲荷山公園もほぼ満開できれいでした。
4月からの文化財では円照寺の板碑をご紹介いたします。
円照寺の板碑は市内に2つある国指定重要文化財の1つ。
円照寺には、武蔵七党の一つ、丹党の加治氏累代の供養板碑が残されていて、中でも道峯禅門
(加治家貞)の銘が見える板碑は、北条高時が新田義貞の攻撃により東勝寺において自刃し、
鎌倉幕府が滅亡した日である元弘三年(1333)5月22日の銘が残る貴重なものです。
4Kカメラを使って撮影していますのが、放送がまだ2Kのため本来の映像はお見せ
できないのが残念です。
ただ美しい映像になっていますのでぜひご覧ください。
先日劇団アミーゴが公演した「加治氏の理」が、まさに加治家貞が主人公でしたね。4月8日から
スタジアム入間でも放送いたしますのでこちらを見て、そして文化財を見てもっと入間の歴史に興味をもってください。
なお、板碑は円照寺さんが管理していて一般公開はしていませんのでご注意ください。
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