本日から24日(金)まで、入間市役所1階市民ギャラリーで「第3回川柳展」を開催しています。
入間市川柳連盟に所属する、東藤沢川柳の会・西武川柳会・あけぼの会川柳の会・川柳扇(おうぎ)4団体の83作品の他、今年はつどい川柳サークル、チャールズクラブの2団体の43作品も合わせて並びました。
作品を見ていて感じたのは、川柳は自虐的なネタが多いということです。
でも、決して他人を傷つけるような内容のものがないという不思議。
作者の気持ちがストレートに表現されているのが川柳だと思いました。
だから、見ていてもクスっと笑えたり、納得できるものがたくさんあって、ゆっくりと鑑賞してしまいました。
たった17文字の世界に心動かされました。
会場には田中市長や友山副市長などの力作も並んでいます。
ぜひ、こちらもお見逃しなく!
この川柳展の模様は8月21日(火)のニュースいるまでお伝えいたします。