入間市にも伝統工芸品があるのをご存知でしょうか?
「野田双子織」という、美しく精巧な織物です。
江戸時代から市内を中心に生産されていたそうで、 たて、よこそれぞれ2本引き揃えた木綿の糸を使って織られています。
本日、入間市博物館ALITで野田双子織研究会が「野田双子織養成講座」を開催しました。
野田双子織研究会は、市内の伝統工芸である野田双子織を後世に残そうと、作品作りや普及活動を行っています。
各工程ごとに説明して頂いたのですが、その工程の多さと複雑さに驚きました。
野田双子織は反物を作るまでにおよそ30工程もあるそうです。
1反作るためにはおよそ1年がかり。
本当に大変な作業なんですね。
そんな入間に残る素晴らしい伝統工芸、途切れることなくずっと残っていってほしいと思いました。
現在、一緒に活動できる仲間を募集しているそうです。
ご興味のある方は博物館までお問い合わせください。
本日開催した「野田双子織養成講座」は、9月8日(土)のニュースいるまで放送させて頂きます。
また、9月16日からのいるまにあでもお伝えします。
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