コンテンポラリーダンスをご存知ですか?前衛的・実験的な要素を含んだ、ジャンルに縛られないダンスです。本日、入間市産業文化センターでコンテンポラリーダンス公演 北尾亘「2020」「笑う額縁」が開催されました。
ダンスカンパニー・Baobab主宰の北尾亘さんが振付・構成・演出を手がけた作品2作品を上演。ソロ作品で東京オリンピックを題材にした「2020」、絵画をダンサーに、額縁をダンスの枠組みに見立て、ダンスの枠組みを超えようとする作品「笑う額縁」。躍動感のある新たなダンスは迫力があり、目が釘付けになりました。難解だといわれる「コンテンポラリーダンス」を見るコツは、「頭を空っぽにすること」だという北尾さん。中々その境地に至れず、どうしても意味を考えてしまいました…それでも魅力的なダンスはとても美しく、また見たいと思いました。今回の上演の模様は、24日(月)放送の「ニュースいるま」でお伝えします。★ チャンネルあい 毎日の放送日程はこちら ★