今日は上谷ヶ貫の獅子舞の取材で上谷ヶ貫にある西光院に伺いました。
八幡神社の社伝によると、上谷ヶ貫の獅子舞は、今から650年ほど前の文和年間に現在の大分県宇佐八幡宮から神事として伝えられたと言われています。
長い間受け継がれたものが今も残っているというのは素晴らしいですね。
ただ、かつては上谷ヶ貫のすべての家が会員としてやっていたものが今の時代はなかなか難しく、どこも抱える後継者問題があるそうです。
それでも上谷ヶ貫の結束で伝統を受け継ぎ、座り太鼓から始まり母衣(ほろ)背負(しょ)い、笛方、ささら、獅子舞、天狗まで、総勢50人ほどが見事な獅子舞を披露しました。
明日10/7(日)は午後1時に座り太鼓からスタートします。年に一度の貴重な文化財を見にぜひご来場ください。
この上谷ヶ貫の獅子舞の模様は10/9(火)のニュースいるまで放送いたします。
また、みなさんのお話も伺いましたので、10/14(日)からのスマイルニュースで放送いたしますのでぜひご覧ください。
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