7月26日(金)入間市の友好都市である
中国・奉化区から、錦屏中学校訪問団が
訪れ市長を表敬訪問しました。
入間市と中国の奉化区は、平成12年に、
友好都市提携を結びました。
以来、両市民が相互に国を訪問し、交流をしてきました。
昨年は入間市の中学生が奉化区へホームステイしていて、
今年は
錦屏中学校から5人の学生が訪れました。
奉化区からは、錦屏中学校のスン・シーチャン副校長、
ジン・リーホン先生他、5人の生徒が紹介されました。
あいさつが終わると、記念品の交換をしました。
入間市からは、毎年10月に開催される万燈まつりで
使用される提灯が送られました。
提灯には、奉化区の名前と錦屏中学校の名前が入っています。
奉化区からは、名産である竹を素材に描かれた
絵画「
渓口風景」が送られました。
今回は、25日から30日の4泊5日の日程で行われ、
三鷹の森ジブリ美術館見学や、博物館でお茶講座の受講や
和楽器体験など、様々な体験をします。
この異文化体験を通じて、入間市と奉化区の交友関係が
より深まることでしょう。
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