| 今日は入間消防署で「入間市消防団救助資機材技能検定」が行われました。
入間市の消防団には、チェーンソーなどの切断機具を搭載して災害時の救助ができる「多機能型消防車」を導入しています。 市内地域ごとに7つある分団全てに配備されていますが、これらの資機材は正しく安全に使用する必要があります。
そこで消防団員を対象にした資機材の技能検定を実施しています。 今年は各分団から10隊、28人が受検しました。
検定種目は「切断機具取扱い訓練」と「油圧切断・拡張機具取扱い訓練」です。 ちょっと難しい言葉ばかりですが、チェーンソーとエンジンカッター、そしてコンビツールというはさみのような切断機具を使ってパイプや木材などを安全に切断できるかを検定します。 審査員は消防署職員。 厳しい審査に合格すると、認定証書が授与されます。
団員の皆さんは7月下旬から練習をしてきていると言います。 こうした皆さんの努力があって、私たちの街が守られているんですね!
今日の様子は9月2日(月)放送の「ニュースいるま」でご紹介します!
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